【JAZZ】アート・ブレイキー『モーニン』直後の完全未発表スタジオ録音が発掘

  • PORTAL
  • ニュース
  • 2020.03.25

    • LINE

    • メール

    ディスクユニオン JAZZ


    『モーニン』直後のブルーノート公式スタジオ録音
    完全未発表スタジオ録音が奇跡の発掘!!

    アート・ブレイキー生誕100周年。
    名盤『モーニン』直後のブルーノート公式スタジオ録音、奇跡の発掘!
    2019年10月に生誕100周年を迎えたアート・ブレイキー。彼が率いた名門バンド、ジャズ・メッセンジャーズの黄金期の完全未発表スタジオ録音が奇跡の発掘。

    1959年3月8日にニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオにて、ブルーノート・レコード創設者のアルフレッド・ライオンのプロデュースのもと正式録音され、ディスコグラフィー上にセッションの記載はあったものの、半世紀以上も一度も世に出ていなかった幻の音源。

    ブレイキー生涯の代表作であり、ハード・バップ屈指の名盤である『モーニン』(1958年10月30日)からわずか4か月後の録音で、テナー・サックスにはバンドの初代メンバーのハンク・モブレーが一時的に復帰。この布陣では本作が唯一の公式スタジオ録音となります。

    収録曲は、本作の録音から5週間後のバードランドでのライヴ盤『アット・ザ・ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド Vol. 1 & 2』(1959年4月15日)に収録された4曲に加えて、完全未発表曲2曲を収録。

    相性抜群のモーガンとモブレーをフロントラインに据えバンドが一丸となって盛り上がる、モダン・ジャズ黄金期の熱気をダイレクトに伝える全ジャズ・ファン注目の作品です。

    <パーソネル>
    アート・ブレイキー(ds)
    リー・モーガン(tp)
    ハンク・モブレー(ts)
    ボビー・ティモンズ(p)
    ジミー・メリット(b)

    録音年:1959年3月8日/収録場所:ニュージャージー、ヴァン・ゲルダー・スタジオ

    Original session produced by Alfred Lion
    Recording by Rudy Van Gelder
    Photography by Francis Wolff
    Cover design by Todd Gallopo at Meat and Potatoes
    Produced for release by Zev Feldman
    Mastered for vinyl by Kevin Gray at Cohearent Audio