【OLD ROCK】さすがの高クオリティ! フレンチAORプロジェクトGEYSTERのキャリア初ライヴ盤!

  • PORTAL
  • ニュース
  • 2020.03.26

    • LINE

    • メール

    ディスクユニオン OLD ROCK


    00~10年代のメロウを代表する才人、数多くのユニットで活躍するガエル・ベンヤミンのメインプロジェクトGEYSTERキャリア初となるライヴ盤が登場 !!

    ガエル・ベンヤミンのソロ・プロジェクトであるガイスターは2003年に『I LOVE 1984』でデビュー、以降ナイトシフトやピンク・コンピューターなどの名義を使い分けつつ、数多くの作品を世に送り出してきた彼のコアとなるプロジェクトです。AORやウェストコースト・ロック、エレポップ、更に近作ではポール・マッカートニーへの偏愛ぶりも見せるガエルですが、そのスタジオ・ワークの巧みさとは裏腹に、ライヴ・パフォーマーとしての姿は日本のファンにはなじみがあまり無いものでした。今作は2018年10月24日と25日に、パリのスタジオで少数の観客を前に行われたライヴを7曲収録した、キャリア初のライヴ盤となっています。

    2013年の5THアルバム『DOWN ON BROADWAY』の冒頭を飾る名曲"I've Just Seen The Lord"で幕を開け、ファースト『I LOVE 1984』収録のキラー曲"1982"の長尺ヴァージョンで早くもKOされます。原曲は打ち込みビート&シンセが主体だったサウンドが、オーガニックな生演奏にリアレンジされており、この名曲の新たな魅力を発見できます。同じくファースト収録の"Some Kind"も、まったくアレンジが一新され、尺も7分を超えるジャムに生まれ変わっています。ジャジー&メロウな生演奏ガイスター、存分にお楽しみください♪

    国内盤は帯ライナー付き/解説:金澤寿和

    • 前の記事へ

      【METAL】【オリジナル特典】歌姫JULIA擁する美しきメタル・バンドCROSS VEINのニュー・シングル「Beautiful Warrior」:DVD-R+アナザージャケット付き!!

      PORTAL

      2020.03.26

    • 一覧へ戻る

    • 次の記事へ

      【HIPHOP】脳ジャズがJ. Lamotta すずめを招き第2作目をリリース!!

      PORTAL

      2020.03.26

    • 一覧へ戻る