【PROGRE】リック・ウェイクマン 6/24: ソロ代表作の一つ '75年作リ・レコver. 『アーサー王と円卓の騎士たち 2016』2枚組SHM-CD発売決定!! ユニオン・オリジナル特典付き!

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2020.06.03

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ディスクユニオン PROGRESSIVE ROCK


イエスの鍵盤奏者として名を馳せたリック・ウェイクマンの、1975年発表のソロ・アルバム『アーサー王と円卓の騎士たち』を2016年にリレコーディングした作品。日本盤は2枚組高音質SHMCD仕様。

リック・ウェイクマンのソロ・キャリアの中でも70年代に発表した初期3作品、『ヘンリー八世の六人の妻(1973)』『地底探検(1974)』『アーサー王と円卓の騎士たち(1975)』は最も成功したアルバムで、彼の名を世界的に広めた代表作と言える。その内の1つをリレコーディングしたのが本作であり、技術の発達によって、プロダクションとしての全体の質が格段に向上。名作が現代風に甦った作品である。オリジナル盤に無い新しいアプローチも取り入れており、オリジナルを聴き込んだ往年のファンも新鮮な気持ちで楽しめる。

リック・ウェイクマンは音楽学校の学生時代から頭角を現し、デヴィッド・ボウイの1970年作品『スペイス・オディティ』のレコーディングに参加する等、早くからその才能を開花させていた。1971年には世界的プログレッシヴ・ロック・バンド「イエス」に加入。不朽の名作として名高い『こわれもの』『危機』『海洋地形学の物語』を世に残し、その名を世に知らしめた。しかし方向性の相違等から1974年にイエスを脱退する。
その後00年代まで数回加入と脱退を繰り返す、付かず離れずの関係が続いていく。一方リックは1回目のイエス在籍時からソロ活動を始めており、70年代に発表した初期作品『ヘンリー八世の六人の妻』『地底探検』『アーサー王と円卓の騎士たち』は非常に高い評価を得ている。現在70歳を迎えても現役で活動しており、プログレッシヴ・ロック界の鍵盤奏者の第一人者として作品を世に出し続けている。
【2枚組/SHM-CD】



■■ ディスクユニオン オリジナル特典 ■■
本作をご予約/お買い上げのお客様に、先着で “ ジャケット・デザイン・ステッカー ” を差し上げます。



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