【JAZZ】エラ・フィッツジェラルド完全未公開ライヴ音源がリリース

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2020.09.15

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ディスクユニオン JAZZ


「マック・ザ・ナイフ」の伝説が遂に完結―。
”ジャズの女王”が1962年3月25日にベルリン・スポーツ宮殿で行った完全未公開ライヴ音源がリリース!

”ザ・ファースト・レディ・オブ・ソング”や“ジャズの女王”との異名を持つ、エラ・フィッツジェラルドの完全未公開ライヴ音源が発掘された。1962年3月にベルリン・スポーツ宮殿で録音されたライヴ音源がHi-Fiステレオ音源で蘇る。これまで、ノーマン・グランツのプライベート・コレクションとして保管されていたもの!

エラ・フィッツジェラルドとベルリンと言えば、1960年に録音され大ヒットを記録したグラミー賞受賞作品『マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン』(1999年には、アメリカのナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンスとグラミー賞の殿堂入りを同時に果たしたモンスター・アルバム)が有名。エラはその後も1961年、1962年と立て続けにベルリンを訪れており、音源が確認されていないのは1962年の本アルバムの音源のみであった。ベルリン3部作の完結は、長年ジャズ・ファンの夢であり、ついに今回のリリースで実現。

本作が録音された1962年は、エラがキャリアの頂点に立っていた全盛期であり、本ライヴもそれまでのキャリアの中で最も大規模なヨーロッパ・ツアーの最中に行われたものであった。ピアニストのポール・スミス、ベーシストのウィルフレッド・ミドルブルックス、ドラマーのスタン・リーヴィーによる強力なリズムセクションをバックに、45歳の誕生日を1ヶ月後に控え、パワフルなスウィングで観客を魅了,観客の歓声、喜びも見事に収録、臨場感あふれる作品! 

【パーソネル】
Paul Smith(p)
Wilfred Middlebrooks(b)
Stan Levey(ds)
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