【日本のROCK】GEZAN、照井利幸、切腹ピストルズ参加! 豊田利晃最新作『破壊の日』OST曲目&ジャケット公開!さらに限定マスク付きセットも販売!

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2020.09.28

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ディスクユニオン 日本のロック


10/31にリリースされる『破壊の日』オリジナルサウンドトラックの曲目とジャケットが公開された。
さらに参加アーティストの照井利幸、切腹ピストルズ(総隊長・飯田団紅)、Mars89および豊田利晃監督による映画とサウンドトラックについてのコメントも到着。


『破壊の日』は『ポルノスター』『青い春』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』『クローズEXPLODE』など数々の作品で知られる映画監督の豊田利晃による最新作であり、現在も上映中で現在進行形にて各地で話題を巻き起こしている。

数多くの要望を受け発売が決定したこのサウンドトラックには、GEZANが2020年の夏を歌った「壊日」をはじめ、照井利幸による「ONE」、切腹ピストルズの「御まじない」と映画のために書き下ろされた豪華な曲が並ぶ。
さらにMars89がサウンドトラック全体を最新型のテクノとして構築し、このCDのためにGEZAN「証明」を新たにリミックス。
コロナ禍が続く日々の中で鳴り響く怒りと祈りの音楽版「破壊の日」と呼ぶにふさわしい内容となっている。


■参加アーティスト、監督コメント

怒りというのは喜怒哀楽の中でも一番容易く曖昧な感情だと思う。それ故に危うい。そんな怒りが世界を覆っている。「破壊の日」とはそれを問う映画だと思う。
照井利幸

映画「破壊の日」に、ただ音をくっつけたのではない。音も物語であり、念である事に今改めて気づかされるはずだ。映画監督・豊田利晃氏もそれを仕掛けた。我々、切腹ピストルズは、今回、音楽かどうかも知らん。呪い(のろい、まじない)を仕込んだ。これらは趣味趣向、解釈の壁を破壊し、あっという間に無意識に直結する。
切腹ピストルズ(総隊長・飯田団紅)

証明のRemixと劇中の音を使用したオリジナルトラックはどちらも破壊し尽くした後の風景を思い描いて作りました。アフターストーリーを想像しながら楽しんでもらえると嬉しいです。
Mars89

普段は交じることのない4組のミュージシャンが、『破壊の日』という祈りのためにひとつに集まったことを誇りに思う。音楽は祈り、そのもののようだ。
豊田利晃




受注生産限定マスク付きセット<受注期間: 9月30日(水)23:59まで>の販売も決定。

こちらはマスクのイメージ画像です。

サイズ : 縦135mm×横175mm(平面時)



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