【PROGRE】マグマ 10/14: '79年公演収録ライヴ盤『ブルージュ1979』新規リマスター/デジスリーブ国内仕様CD再発決定!! ユニオン限定特典付き!

  • PORTAL
  • ニュース

2020.09.28

  • LINE

  • メール

ディスクユニオン PROGRESSIVE ROCK


遂に結成50年を迎えた仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド:マグマ、『アターク』発表後に行われたツアーより、'79年公演を収録した'08年発表のライブ盤が新規リマスター/デジスリーブ仕様にて国内仕様盤が再発!

本ライブ盤には、1977年から現在に至るまで仏ブルージュにて開催されている音楽祭"Printemps de Bourges"出演時の1979年4月17日に実施された公演より、当時の定番ナンバーであった7曲を収録。
『アターク』発表後の1978~1979年に行われたツアーの特徴として、従来の音楽性にファンク/ソウル/モータウン・サウンドの要素を大幅に加味させた、所謂"Tamla Zeuhl"と称されるサウンドへと転換がなされた時期の公演となる。
『アターク』において重要な根幹の一つをなす、そのモータウン・サウンドより着想を得たとされる2本のベースによって高音部と低音部を各々補完し合う構造を用いた作曲概念を、実際にジャン・ルック・シュバリエがベースを兼任する事によりライブにて再現。またこの時期バンド内での発言力が低下し若干不調な歌唱となっているクロース・ブラスキスを補うかのような、3名による分厚い女声ボーカル/コーラス、とりわけマリア・ポプキエウィッジのソウルフルなボーカルが堪能出来るのもこの時期の特徴。
「最後の7分間」「ノーノ」「ウルゴンとゴルゴ」などほぼこの時期のみでしかライブ演奏されていない曲が収録されている他、インスト/インプロ・パートを大胆にもカットした「呪われし地球人たちへ」は公式から発表されたものとしては異質でありながらも、そのアレンジが功を奏してこの時期ならではの推進力を終始保っており、本曲のまた違った魅力を感じられる貴重なテイクである。
他のライブ作品とはまた異なる、音楽性と疾走感に伴うストレートな”格好良さ”が強調されているのも本作の特徴となっており、ある種の入門用としても最適となるライブ盤です! 

【2020年リマスター/2枚組/4面デジスリーブ仕様/国内帯・日本語解説付輸入盤(盤は輸入盤を使用/原盤:仏:Seventh Records)/解説:宮本 重敏】



■■ ディスクユニオン オリジナル特典 ■■
本作をご予約/お買い上げのお客様に、先着で “ ハマタイ・ミラー ” を差し上げます。
ディスクユニオン オリジナル特典



  • 前の記事へ

    【昭和歌謡】11/3発売 デビュー38周年!! 中森明菜のシングル・コレクション2作品がレコードの日に登場!!

    PORTAL

    2020.09.29

  • 一覧へ戻る

  • 次の記事へ

    【日本のROCK】山下達郎リマスター2タイトル&クリスマス・イブ2020Ver.発売

    PORTAL

    2020.09.28

  • 一覧へ戻る