【OLD ROCK】デュアン・オールマンが亡くなるわずか12日前、オリジナルAllman Brothers Band最後のライブ音源がオフィシャルで遂に登場!

  • PORTAL
  • ニュース

2020.10.01

  • LINE

  • メール

ディスクユニオン OLD ROCK


デュアン・オールマンが亡くなるわずか12日前、オリジナルAllman Brothers Band最後のライブ音源がオフィシャルで遂に登場!

1971年10月17日オーウィングス・ミルズのペインターズ・ミル・ミュージック・フェア公演。デュアン・オールマンの生前最後にして文字通り幻とされてきたファン垂涎の音源がついに日の目をみる事になりました。

マスターは当時のラジオ・ジャーナリスト、サム・アイダス青年がカセットテープレコーダーで残したオーディエンス・レコーディングながら’19年にリリースされた「Fillmore West '71」同様、マスターテープの劣化箇所は現在の技術により非常に良い状態に復元されているとのこと。リリースに先がけ配信が開始されているElmore jamesのカバー「Done Somebody Wrong」を試聴する限りAUD録音ながら音質も極めてよい状態で残されている事が確認でき、当時の空気感まで十分に追体験が可能なクオリティです。

セットリストを見ると「Blue Sky」「Revival」「Stormy Monday」など一部収録から外れてる曲も見受けられ録音されたテープが60分間用という事もありコンプリートではないことが唯一残念な点ではあります。

しかしながら、ロック史におけるライブ盤の金字塔「フィルモア・イースト・ライブ」(’71年3月12日~13日)以後、同年の公演としては9月16日ニューオーリンズのウェアハウスなどオフィシャルからの再発が望まれる音源も未だ残りますがデュアン・オールマン在籍時のABBライブ音源探究もどこか一区切りになるような…それだけ凄い発掘音源だと思います。

英字ライナーはABBアーカイヴィストのジョン・リンスキーが担当。


  • 前の記事へ

    【JAZZ】TBM Supreme Collection 1500 第8期が発売

    PORTAL

    2020.10.01

  • 一覧へ戻る

  • 次の記事へ

    【METAL】【オリジナル特典】元GALNERYUSのYAMA-Bをヴォーカリストに迎えたMELODIUS DEITEの4thアルバム「ELYSIUM」:特典CD-R付き!

    PORTAL

    2020.10.01

  • 一覧へ戻る

最新ニュース