【POP/INDIE】各音楽誌の年間ベストでTOP10 に挙げられたフリート・フォクシーズ『ショア』が日本盤リリース

  • PORTAL
  • ニュース

2021.01.13

  • LINE

  • メール

ディスクユニオン ROCK / POPS / INDIE


生と死、過去と未来、さまざまに打ち寄せては流れいく世界を見つめた、詩情溢れる
フリート・フォクシーズの4枚目となる最新アルバム『SHORE』
アーティストによる解説/歌詞/対訳、さらに日本盤のみスペシャル・フォトブック付き!

フリート・フォクシーズのフロントマン、ROBIN PECKNOLD が「ラストアルバムのつもりで作った」と語る通算4枚目のアルバム『SHORE』のフィジカル盤が2月5日に発売!
rockin on、music magazineなど各音楽誌の年間ベストでもTOP10 に挙げられた話題作がいよいよ日本盤CDでリリース!秋分の日となる2020年9月22日、デジタルのみで4枚目のスタジオアルバム「Shore」の発表し、ファンを驚かせた。この明るく希望に満ちたアルバムに加えて、Kersti Jan Werdal による同名の16mm ロード・ムービーも公開されており、アルバムの音源に合わせて太平洋岸北西部の風景を紹介している。15曲55分の『Shore』は、当初、フロントマンのRobin Pecknold にとって音楽的英雄であるArthur Russell、Nina Simone、Sam Cooke、Emahoy Tsegue-Maryam Guebrouなどにインスパイアされた作品。


フリート・フォクシーズ -----
2000年代後半のインディー・フォーク・ブームの中で最も注目されたバンドの一つであるシアトル出身のフリート・フォクシーズは、自然を感じさせるようなハーモニー豊かなフォーク・ロックと、60年代後半のビーチ・ボーイズ、ゾンビーズ、フェアポイント・コンヴェンションなどを彷彿とさせる青々としたポップで洗練された感覚を融合させたバンドだ。Phil Ek をプロデューサーに迎えたセルフタイトルのデビュー作と2011年にリリースされた『Helplessness Blues』は《Sub Pop》 からリリースされ、前者は音楽批評家から絶賛され、『Helplessness Blues』はグラミー賞にノミネートされた。その後、6年間の空白期間を経て、《Nonesuch》に移籍したフリート・フォックスは、2017年に大作『Crack-Up』で復帰を果たした。そして、2020年9月ほとんど前触れもなく、バンドは短編映画とともに4枚目のアルバム『Shore』を発表した。
  • 前の記事へ

    【日本のROCK】4/24発売 『きまぐれオレンジ☆ロード』 LP復刻シリーズの発売決定!

    PORTAL

    2021.01.13

  • 一覧へ戻る

  • 次の記事へ

    【ONLINE SHOP】ディスクユニオン・オンラインショップ 毎週一押しのアイテムをご紹介しています!

    PORTAL

    2021.01.13

  • 一覧へ戻る