【CLUB/DANCE】MutekやSonarにも出演するメキシコのマーコフが13年振りにLEAFからニューアルバムをリリース!

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2021.01.22

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ディスクユニオン CLUB/DANCE


Mutek, Sonar, Atonal, Montreal Jazz Festivalにも出演するメキシコの電子音楽家が13年ぶりにLEAFに帰還!



メキシコを代表するエレクトロニック・ミュージックのアーティスト、Fernando Corona のプロジェクト マーコフが、エレクトロニック・ミュージックの老舗レーベルであるLEAFから13年ぶりにニューアルバムをリリース!!

CDは2枚組、LPは 3枚組に及ぶ超大作は、緻密なサウンドデザイン、幽玄に立ち上がるサンプリング、アトモスフィックなレイヤー、そしてコンクリートのように硬質なビートなど、これまでの彼の作品を構成してきたエレメンツが圧縮、そして美しく放出される恍惚のエキスペリメンタル・エレクトロニック・ミュージック!!

本作に浮かび上がるストーリー性には、当然ながら映画のスコアをこれまで手掛けてきたことが色濃く反映されている。
リリースインフォメーションには「できる限り長い時間をかけて注意深く集中して聴く必要がある」とある。

マーコフが本作に着手し始めたのは2017年4月になり、スイス・ジュネーブを拠点とする劇団 Alias のリーダーで振付師の Guilherme Botelho と出会ったことがきっかけとなった。パフォーマンス Contre-Mondes がアルバムの前半を構成し、2018年のパフォーマンス Normal が後半部分を担っている。

3枚組ヴァイナルは、最高の音質を提供するべく45回転でカットし、ゲートホールド仕様のスリーブ、4ページのインサートとダウンロード・コードが封入されている。


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