【LATIN】アルゼンチンとイスラエルの音楽の架け橋! カルロス・アギーレとヨタム・シルバースタインのデュオ作が発売決定!

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2021.01.28

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ディスクユニオン LATIN / BRAZIL


「音楽の思想家カルロス・アギーレが2019年の来日の際に、いま制作中だと話してくれたイスラエルのギタリスト、ヨタム・シルバースタインとのデュオ作品がついに届いた。ヨタムの雄大なランドスケープを感じさせるギターの音色とカルロスのピアノやパーカッションが慈しみ合うように対話する。すべてを大らかに包み込むようなそのまろやかな響きの先に、音楽の新しい地平がまた広がっていく。」(bar buenos aires 吉本 宏/山本勇樹/河野洋志)

自分のルーツであるアルゼンチンのラ・プラタ河沿いのフォルクローレ探究の集大成となった2019年のアルバム『ラ・ムシカ・デル・アグア(水の音楽)』以降、新たな活動フェーズに入った作曲家/ピアニスト/SSWカルロス・アギーレ。
イスラエル出身、現在はNYに活動拠点を置き、ストレートなジャズのみならず南米音楽やアラブ音楽からも深い影響をうけながら自身のスタイルを追究するギタリスト、ヨタム・シルバースタイン。
ヨタムの2016年作品『The Village』でアギーレ作品「ミロンガ・グリス」をカヴァーするなど交流が続いていた2人が、2018年から制作を始めたアルバムが、コロナによるロックダウンを経て遂に完成しました。自作曲を半分ずつ持ち寄った全8曲は、アギーレならではの伝統音楽と現代的なクラシックやジャズを高次元で融合したコンポジションと、ヨタムの流麗かつ多彩なフレージングと浮遊感あふれる音色がナチュラルに、まろやかに響き合います。

日本盤先行リリースとなる本作は、アギーレが撮影した美しい写真の数々で彩られた3面デジパック+12ページフルカラーブックレット封入の贅沢なパッケージです。

(メーカーインフォより)
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