【LATIN】民謡クルセイダーズとの共演でもお馴染みフレンテ・クンビエロが10年ぶり新作!

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2021.04.08

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ディスクユニオン LATIN / BRAZIL


オンダトロピカ、民謡クンビエロ...クンビアをキーワードにコロンビアの首都ボゴタから次々と話題作を手掛けるマリオ・ガレアーノのフラグシップ・プロジェクト、フレンテ・クンビエロ。『FRENTE CUMBIERO Meets MAD PROFESSOR』以来10年振りとなる新作がいよいよフィジカルで登場!

レコーディングは 2018 年の伝説となった初来日ギグと同じメンバー。クンビア、ポロ、ガイタ、ジャズ、エレクトロニカ、ダブが渾然一体となったインスト・ナンバー9曲を収録し、二年半に及ぶ世界ツアーで練り上げられたタイトでヘヴィなクァルテット・サウンドが炸裂! ゲストでは 60 年代からボゴタで活動し、ディスコス・フエンテスに多くのクンビア・クラシックを残す伝説のバンド、コンフント・ミラマル (!!!) が参加というのも驚き!

また LP にはデジタルでは未収録だったアルゼンチンのクンビア・バンド、ラ・デリオ・バルデスとのコラボ曲「虎の反乱」を追加収録。クレイジーなアートワークはお馴染みマテオ・リバーノと「カーニバルのマスク」をテーマにしたコンセプチュアル・アートで注目を集めるカミロ・パチョンが担当と、至れり尽くせりな一枚です。




■ フレンテ・クンビエロ(FRENTE CUMBIERO)
コロンビアはボゴタ出身のプロデューサー/作曲家/ベーシスト、マリオ・ガレアーノ・トロによるクンビア探求スキーム。盟友であるペドロ・オヘダ(ロンペラージョ)、エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)とのロス・ピラーニャス、クアンティックとのオンダトロピカ、民謡クルセイダーズとの民謡クンビエロなど、いくつものサイド・バンドを展開するマリオ・ガレアーノのフラグシップ・プロジェクトである。2010年NYCTからリリースしたデビュー7”「Pitchito」がトロピカル・ミュージック・ファンだけでなく、ハウス/テクノ・フィールドからもプロップスを得て一躍注目を集める。マッド・プロフェッサーをボゴタに迎えてワークショップ的に制作した1stアルバム『FRENTE CUMBIERO Meets MAD PROFESSOR』に於けるクンビアとダブの融合はトロピカル・ミュージック・シーンのその後に多大な影響を与えた。その後もクンビア~コロンビア音楽をキーワードに、常に過去(伝統)と未来をともに見据えた新しい世界観を提示して「コロンビアでもっとも先進的かつラディカルなバンド」と評される。

・マリオ・ガレアーノ・トロ - グァチャラカ/プログラミング/シンセ
・ペドロ・オヘダ - ティンバレス
・マルコ・ファハルド - サックス&クラリネット
・セバスチアン・ロソ - ボルバンディーノ

■ プロデュース
マリオ・ガレアーノ・トロ

■ マスタリング
エブリス・アルバレス & ダニエル・ミチェル(A3 & B5)

■ アートワーク
マテオ・リバーノ&カミロ・パチョン



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