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Thomas Klarmann(b/key/g/flu/vo)を中心に'05年結成された独産シンフォニック・ロックバンド、'21年作がCDと同時に100枚数量限定/ライト・ブルー&グレー・カラー・ヴィニール仕様の180g重量盤限定アナログでも登場!
前作からEnrico Florczak(g)が脱退、Thilo Brauss(org/key/synth)はゲストとしての参加のみに留まり、ルーマニアを中心に活動を行うシンフォニック・ロックバンド:YESTERDAYSから新たにÁkos Bogáti-Bokor(g/b/key/vo)を迎えての制作、また英Bad Elephant Musicから離れバンドとしては初となる自主制作による作品となった。
従来作と同様に欧州産らしい耽美さを重視したメロディアス志向のシンフォニック・ロックを展開しつつ、それに加えてÁkos Bogáti-Bokorの加入の影響もあってかYESTERDAYSの最新作とも共通するリリカルなサウンドがフィーチャーされた作風。大曲が存在していた近年作から一転して楽曲のコンパクト化も進み、古き良き英国フォーク/フォーク・ロックも意識しているかのような、飾り気のない純粋なメロディの良さがより一層引き立てられた作品です!
SEVEN STEPS TO THE GREEN DOORのMarek Arnold(sax)、YESTERDAYSのStephanie Semeniuc(vo)がゲスト参加。CD/デジタルフォーマットに収録されている'The Shall See Hotel'は未収録。ゲートフォールド仕様ジャケット。
【100枚数量限定アナログ盤/Light Blue & Grey Melt Coloured Vinyl/180g重量盤】
ARGOS
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