IL BALLETTO DI BRONZOのキーボーディスト/ボーカリストが1980年に発表した、シンセ・ポップ~ニューウェーブ・サウンドへと傾倒した2ndソロアルバムが初CD化!
IL BALLETTO DI BRONZOのキーボーディスト/ボーカリストが1980年に発表した、シンセ・ポップ~ニューウェーブ・サウンドへと傾倒した2ndソロアルバムが初CD化!
2,970円(税込)
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ハード・ロック色の強いヘヴィなプログレッシブ・ロックサウンドで人気のイタリアン・ロックバンド:IL BALLETTO DI BRONZOのキーボーディスト/ボーカリストとして有名な、「Leo Nero」ことGianni Leoneによる'80年2ndソロアルバムが、イタリア:Black Widow Recordsより'25年初CD化!
猛烈に鳴り響くキーボードサウンドによって洗練された英/米系のポップ・ロックやIL BALLETTO~の捻じ曲がったヘヴィな音世界を再構築したドプログレな作風であった前作から大胆な方向転換を実施し、レコーディングの舞台をハリウッドのRhapsody Studiosに移して、まさに80年代初頭そのものといえるドライなシンセ・ポップ/ニューウェーブ・サウンドを展開した異色作。GRASS ROOT"Let's Live for Today"の元ネタともなったTHE ROKESの"Piangi Con Me"のカバーや哀愁極まる歌メロが印象的な"Tell Me Why"にも見られる通り、「コマーシャル化した」という論評も多数見受けられるなどイタリアン・ロック通の間でも見過ごされがちな作品ではありますが、マイナー調の不穏なギターリフと芝居がかったボーカルにIL BALLETTO~の面影を感じない事も無い、シングル・カットもされた"Strada"、エレクトロとシンフォニック・ロックがブレンドされた様なインスト曲"Optical Surf Beat"~"Anaconda"など、特にアメリカのスタジオ・ミュージシャン達により結成された「THE OPTICAL BAND」と名付けられたバンドをバックに従えた旧A面の楽曲で顕著な、出自たるプログレッシブ・ロックの精神/構築美を反映した楽曲もそこそこに収録されており、確かにイタリアン・プログレの片隅といえるマニアックな内容ながらも、IL BALLETTO~/イタリアン・ロックを深堀りする方であれば持っておいて損は無い内容です!
マスターはオリジナル・マスターテープを基にした'24年新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして本作収録曲"Tell Me Why""Il Nuovo Mondo"の別バージョン、'82年に発表されたアルバム未収のシングル曲"Stanchiamoci Insieme"、80年代当時の未発曲"Un'Eccitazione Nuova"を追加収録。
【Remaster/Bonus Track4曲収録】
LEO NERO / レオ・ネロ(ジャンニ・レオーネ)
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