GRATUITOUS SAX & SENSELESS VIOLINS (LP)

SPARKS スパークス

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3,080円(税込)

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レーベル
BMG
国(Country)
IMPORT
フォーマット
LP(レコード)
規格番号
BMGCAT410LP
通販番号
RS19111405
発売日
2019年11月14日
EAN
4050538517125
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商品詳細情報

94年16THがリマスター・アナログ・リイシュー!

68年キーボードのRONとヴォーカルのRUSSELLのMAEL兄弟によって地元ロサンゼルスで結成、71年にデビューしたアメリカン・ロック&ポップ・バンドSPARKS。70年代当時はグラム・ポップ、パワー・ポップのジャンルで語られた彼らですが、エレクトロにダンス・ポップ、さらにはチェンバー・ポップまで、長い年月での多彩な変遷を経て築き上げたシニカルでポップであまりにも独特な音世界は唯一無二、活動歴50年以上となった現在もカルトなファン層を掴んでいます。

実に6年ぶりの復活作となった通算16枚目。邦題『官能の饗宴』。イントロを飾るアカペラ"GRATUITOUS SAX"、ヨーロッパでスマッシュ・ヒットとなったまさしく90Sなシンセ・ポップ・ソング"WHEN DO I GET TO SING 'MY WAY'"、RUSSELLがラップする"(WHEN I KISS YOU) I HEAR CHARLIE PARKER PLAYING"、怪しい旋律の中で猛烈なコーラスが織り上げられる"I THOUGHT I TOLD YOU TO WAIT IN THE CAR"、港の映画監督ツイ・ハークの短い自伝的スポークン・ワードをフィーチャーした"TSUI HARK (FEAT. TSUI HARK & BILL KONG)"などなど、

70年代のGIORGIO MORODERとの仕事を彷彿させるように 時代のモダンなシンセを伴いハウス/テクノの爆発を受け入れたサウンド・メイクを存分に発揮、スウィートなヴォーカルとスマートなリリック、エレガントなメロディーにエレクトロニックな豊潤さがあふれ出した全11トラックを収録しています。リリース当時 NMEでは「彼らの最高の瞬間の一つ」、Q MAGAZINEには「勝利」、MELODY MAKERでは「珠玉の宝石箱」と高く評価された名作です。

オリジナル・アルバムの最新リマスター音源を収録した重量盤アナログ。

RONとRUSSELLによるライナーノーツ。

ソングリスト

  • 01. Gratuitous Sax (2019 - Remaster)
  • 02. When Do I Get to Sing ""My Way"" (2019 - Remaster)
  • 03. (When I Kiss You) I Hear Charlie Parker Playing (2019 - Remaster)
  • 04. Frankly, Scarlett, I Don't Give a Damn (2019 - Remaster)
  • 05. I Thought I Told You to Wait in the Car (2019 - Remaster)
  • 06. Hear No Evil, See No Evil, Speak No Evil (2019 - Remaster)
  • 07. Now That I Own the BBC (2019 - Remaster)
  • 08. Tsui Hark (2019 - Remaster)
  • 09. The Ghost of Liberace (2019 - Remaster)
  • 10. Let's Go Surfing (2019 - Remaster)
  • 11. Sensless Violins (2019 - Remaster)