<入荷>マグマ: '81年2作品を纏めたライヴ盤『レトロスペクティヴI-II-III』新規リマスター/ボーナス・トラック収録3CD発売!!

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2021.03.03

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マグマ / レトロスペクティヴI-II-III - 2020リマスター
マグマ / レトロスペクティヴI-II-III
バンド結成10周年を記念した公演から抜粋収録した'81年2作品を纏めたライヴ盤
新規リマスター音源使用の上、初公開となるボーナス・トラック収録!!

【2020年リマスター/3枚組/デジパック仕様/国内帯・日本語解説付輸入盤(盤は輸入盤を使用/原盤:仏:Seventh Records)/解説:宮本重敏】
仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド:マグマ、バンド結成10周年を記念して3日間にわたり開催され、新旧メンバーを交え本公演用に特別なセットリストを披露した'80年6月Olympia公演の模様を抜粋収録した、'81年発表の『レトロスペクティヴ I-II』『~ III』の2作品を纏めたライブ盤が新規リマスターの上'21年国内盤仕様にて登場!
CD1/2には『I-II』にあたる「トゥーザムターク」、「呪われし地球人たちへ」をそれぞれ収録。「トゥーザムターク」はライブにおいては'72年から'76年にかけて継続的に演奏されていたものの、発表当時は本テイクが公式には初登場。代表作「呪われし地球人たちへ」の全長版ライブ・テイクも当時においては同様に本作が初となった。
CD3は『III』にあたる内容となり、'77年までの所謂Zeuhl的なサウンドと'78年以降のファンク/ソウル/モータウン・サウンドと従来の音楽性をミックスさせた"Tamla Zeuhl"と称されるサウンドの架け橋とも云える過渡期的な作品の「レトロヴィジョン」、オーバーダブによるディディエ・ロックウッドのバイオリンを大幅にフィーチュアした、こちらも完成形は当時本作が初登場となった「ハーイ」、実の所『ウドゥ・ヴドゥ』期のセッションの録音であると云われている「平安の地」をそれぞれ収録。
更にはボーナストラックとして、今回が初公開となる'80年1月Studio Ramsesにて収録された15分長の「レトロヴィジョン」のスタジオ・テイクをCD3に収録。本曲は現在に至るまでスタジオ・テイクの完成形が提示されていない事からも、本音源は貴重なテイクであるといえる。
全体としてはスタジオでの作業によるオーバーダブが多分に施されており、ライブの実態をダイレクトに収録したとは言い難い内容ながらも、当時のソウル~ディスコ寄りの音楽性を反映させた煌びやかなシンセによって彩られた曲群は他では聞かれない新鮮な響きを放っており、本作ならではの楽しみ方が味わえる作品です!!
マスターはマーカス・リノンによる新規リマスター音源を使用。

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