【予約】 COLOSSEUM 4月下旬入荷予定: Chris Farlowe・Clem Clempson・Mark Clarkeら往年のメンバーを中心に再々結成された新生COLOSSEUMによる、『RESTORATION』に続く新作スタジオアルバム『XI』が完成!

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2025.02.18

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 COLOSSEUM / XI
COLOSSEUM / XI


Jon Hiseman(drs/perc)とDick Heckstall-Smith(sax)らを中心に'68年結成された、英国プログレッシヴ・ジャズ・ロック・バンドの草分け的存在であるCOLOSSEUM。Jon Hisemanの逝去を乗り越え、Chris Farlowe(vo)・Clem Clempson(g)・Mark Clarke(b/vo)らバンドの中核として活動し続けてきたメンバーを中心に再々結成された新生COLOSSEUMによる、往年のスタイルを継承しつつ更なる渋味&深みを加えた挑戦的でバラエティーに富んだロック・サウンドで各方面より絶賛を受けた『RESTORATION』に続くスタジオアルバム『XI』がドイツ:Repertoireより'25年登場!


前作に引き続いてChris・Clem・Markの他、Kim Nishikawara(sax)、Nick Steed(key)、そしてGENTLE GIANTの名作『THREE FRIENDS』に参加した事で知られる英国出身のベテラン・ドラマー:Malcolm Mortimore(drs)を迎えたラインナップによる録音で、更にゲストとしてソロ・シンガーとしても活躍するJon Hisemanの娘Anna Gracey Hiseman(vo:"Not Getting Through")、Markの盟友Ray DeTone(g:"Gypsy")も参加。

ClemとNickによるプロデュースの下、前作で提示した新たなるCOLOSSEUM像をより一層磨き上げたといえる流石の内容となっており、Clemもバックバンドの一員として共に演奏したJack Bruceの"Out Into The Fields"やVan Morrisonの'18年シングル曲"Ain't Gonna Moan No More"といった英国を代表する名アーティストの楽曲のカバーも交えつつ、かの名曲"The Valentyne Suite"を彷彿とさせる9分長の組曲"English Garden Suite"を筆頭に、未だ衰えを知らぬ現在進行形のCOLOSSEUMを見事に表現した充実のオリジナル曲も多数収録。染み渡る様なChrisの伸びやかな歌声、ブルースからハード・ロック/ジャズまで跨る多彩かつパワフルなClemのギター・プレイ、ベテランらしい安定感でしっかりと土台を固めるリズムセクション、しっとりとしたムードを形成するメロウな演奏から白熱のソロまで幅広くこなすサックス/キーボードがそれぞれ主張し合いつつも互いの個性を損なう事のない纏め上げ方に確かな手腕を感じさせます。前作での経験を経てバンドとしてのまとまりを更に強固なものとした、ファン必携の一枚です!!

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