【予約】 PABLO EL ENTERRADOR 6月上旬入荷予定: アルゼンチン・プログレ/シンフォを代表する名バンドのデビュー前の公演を記録した発掘ライブ盤がリリース!

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2026.05.13

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PABLO EL ENTERRADOR / パブロ・エル・エンテラドール / EN VIVO EN EL AUDITORIO FUNDACION ASTENGO

EN VIVO EN EL AUDITORIO FUNDACION ASTENGO

PABLO EL ENTERRADOR パブロ・エル・エンテラドール

アルゼンチン・プログレ/シンフォを代表する名バンドの、デビュー以前の'80年3月ライブ音源を収録した発掘盤が登場! 未発表曲を多数収録した、資料的価値の高い貴重な内容!

VIAJERO INMOVIL / ARG / CD / PABLO115VIR / 1009237008 / 7月上旬入荷予定

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3,080円(税込)

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※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

Jorge Cesar Antun(key/synth)を中心に70年代初期に結成され、アルバムデビューは80年代と遅まきながらも、そのデビュー作の内容の素晴らしさから南米及びアルゼンチン・プログレシーンの代表格として挙げられる名バンド:PABLO "EL ENTERRADOR"。何とデビュー前の'80年3月28日に開催された、アルゼンチン・サンタフェ州最大の都市ロサリオに位置する劇場:Auditorio Fundación Astengo公演のライブ音源が、実に40年以上の時を経てアルゼンチン:Viajero Inmovil Recordsより'26年発掘リリース!


リーダー格のJorge Cesar Antun、そしてOmar A. Lopez(key)の2名以外は全員デビュー作と異なるメンバー構成となっており、そのか細くも哀愁に満ちた歌声でデビュー作の音楽性を特徴づけたJose Maria Blancに代わり、ここでは数年後にシンガーソングライターとしてデビューを果たすLalo De Los Santosがギター&ボーカルを担当。セットリストについても、後に3rdアルバム『THREEPHONIC』で再録された"La Marcha del Regreso"を除いて全曲未発表曲で構成されており、その資料的価値は計り知れないものとなっている。楽曲はいずれも歌心とリリシズムに満ち溢れたメロディアスなサウンドで構築されており、アルゼンチン・フォルクローレの素朴で繊細な情感と美旋律をシンフォニック・ロックへと昇華させた、まさにPABLO節といえる作風がこの時点で既に確立されていた事が窺える内容。今後バンド並びにアルゼンチン・プログレ史を語る上で避けて通れない、全シンフォニック・ロックファン必聴の貴重音源です!
ボーナストラックとして'80年1月にJorge Cesar Antunの自宅にて行われたリハーサル音源より"Las Musas de Apolo"・"Cerca de la Eternidad"2曲を収録。

 

 

【Bonus Track2曲収録/Papersleeve仕様(予定)】

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