ハッケンサック: '70s英ハード・ロック屈指の隠れた名バンド'74年作『アップ・ザ・ハード・ウェイ』ボーナス・トラック収録国内仕様CD発売!

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  • 2019.11.06

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     ハッケンサック / アップ・ザ・ハード・ウェイ - 2019リマスター
    ハッケンサック / アップ・ザ・ハード・ウェイ - 2019リマスター
    【帯・ライナー付輸入盤(英Audio Archives原盤)仕様/ボーナス・トラック4曲収録/解説付(解説:奥野高久[BURRN!])】
    ブルース・ディッキンソン(アイアン・メイデン)の後任として、N.W.O.B.H.M.を代表するバンドの1つ:サムソンへ加入するニッキー・ムーア (vo)、後に“レイ・メジャー”の名で、モット・ザ・フープルから発展したグラム/ハード・ロック・バンド:モット/ブリティッシュ・ライオンズで活躍するレイ・スミス (g)が在籍した隠れた名ハード・ロック・バンド:ハッケンサック。
    彼らが英ポリドールから発表した'74年デビュー作が国内仕様盤で発売!

    初期ディープ・パープル/ウィッシュボーン・アッシュを手掛けたデレク・ローレンスをプロデューサーに迎え、フリー/バッド・カンパニー系譜のブルーズ/ブルーズ・ロックをベースにしたハード・ロック・サウンドを全編で披露。
    ソウルフルかつ男臭いニッキー・ムーアのヴォーカルを前面に、へヴィかつ粘りつくようなリズム・セクション、時にジェフ・ベックばりにテクニカルなソロを披露するレイ・スミスのギター・プレイが詰め込まれた、まさにこの時期の英国産らしい楽曲/内容から、長らくファン/マニアから“幻の”“隠れた”名作と評価された逸品。
    『脱獄』『ブラック・ローズ』他シン・リジィの名作群も手掛けたジム・フィッツパトリックによるジャケット・アートも含め、単発作ながら高完成度を誇る英国産ハード・ロックのマスト・アイテムです。

    マスターはオリジナル・マスターからの新規マスタリング音源を使用、ボーナスとして今回初登場となる、活動末期の'73年9月英ノッティンガム公演からの未発表ライヴ音源4曲を追加。
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