〔公演/チケット情報〕映画『アングスト/不安』新宿プログレッシヴ・ロック館 / 新宿シネマ館にてチケット取扱い中! ★メーカー特典付き★

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2020.07.03

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本物の《異常》が今、放たれる。後悔してももう遅い。
世界各国で上映禁止されながらも絶賛。
実在の事件を元に描く、最も恐ろしい傑作が日本劇場初公開。



■前売り券販売開始日
2020年6月2日(火)
■ディスクユニオン・チケット取扱い店舗
新宿プログレッシヴ・ロック館 / 新宿シネマ館
■前売り価格 1,400円(税込)
☆新宿プログレッシヴ・ロック館 / 新宿シネマ館にて前売り券を購入された方に先着で『アングスト/不安』ステッカーを差し上げます。

■公開劇場 7/3(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

□ストーリー
刑務所を出所した狂人が、とたんに見境のない行動に出る。
□音楽:クラウスシュルツ
1947年ドイツ出身。電子音楽グループ、タンジェリン・ドリームやジャーマン・ロックバンドであるアシュ・ラ・テンペルでドラマーとして活躍したのち、ソロ・アルバム「イルリヒト」(72)をリリース。クラシックからの影響を受けた音楽性に加え、3作目となる「ブラックダンス」(74)よりシンセサイザーをメインにした音作りとなり、現在に至るまでのスタイルを確立していった。
映画への楽曲提供も数多く、エンニオ・モリコーネと名前を並べた『L'arriviste』(76)、ポルノ映画『Body Love』(78)、『悪夢の系譜/日記に閉ざされた連続殺人の謎』(82)などを担当。ジェラルド・カーグル監督が彼の音楽が好きだった事から『アングスト/不安』(83)の楽曲を担当する事となる。当初、監督は本作のタイトルを『TANGO』にしようとしてた為、音楽のタイトルも同様であった。監督からの要望で、脚本に沿って作曲され、撮影した映像は音楽に沿って編集された。シュルツは、「この自由な制作スタイルのお陰で本物の音楽を作る事ができた」と語っている。現在も精力的に活動中であり、2010年には来日公演も行った。

『アングスト/不安』
http://angst2020.com/
◆監督:ジェラルド・カーグル
◆撮影・編集:ズビグニェフ・リプチンスキ
◆音楽:クラウス・シュルツ
◆出演:アーウィン・レダー、シルヴィア・ラベンレイター、エディット・ロゼット、ルドルフ・ゲッツ
1983年/オーストリア/87分/カラー/ビスタ/R15+
配給:アンプラグド
〓1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion
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