〈入荷〉ラ・マスケッラ・ディ・チェッラ: 現行イタリアン・ロックを代表するバンドの一つ 最新作『S.E.I.』国内仕様CD発売!!

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2020.10.14

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マスケッラ・ディ・チェッラ / S.E.I.
マスケッラ・ディ・チェッラ / S.E.I.
ホストソナテンやフィニステーレ等、現在のイタリアン・ロックシーンをリードするファビオ・ツファンティが最も注力するバンド「ラ・マスケッラ・ディ・チェッラ」、前作2013年、レ・オルメの最高傑作にしてイタリアン・ロックを代表する名盤『フェローナとソローナの伝説: 明日への扉』の続編をイタリア語ヴァージョンと英語ヴァージョンを発表後、7年の歳月を経て2020年最新スタジオ作『S.E.I. 』をリリース!
【帯・解説付輸入盤/紙ジャケット仕様/原盤:伊AMS/(解説:岩本晃市郎)】
バンドの核であるアレッサンドロ・コルヴァッリャ(vo,acc g)、アゴスティーノ・マコル (key)、ファビオ・ツファンティ(b)のトリオにデリリウムのマーティン・グライス(fl,sax)とイル・テンピオ・デッレ・クレシドレのパオロ・ティキシ(dr)が参加した本作『S.E.I.』は、"Separazion(別離)/ Egolatria(自己崇拝) / Inganno(欺瞞)"の頭文字をタイトルにした、冒頭を飾る20分超えの大曲と2つのトラックで構成された一大コンセプトアルバム。
70年代イタリアン・ロックを見事なまでに蘇らせた熱いシンフォニック・サウンドはそのままに、多才でエキサイティングなヴォーカル、メロトロンを中心とした色彩豊かなキーボード、次々と変化するリズムに乗るホーンセクション、ギターレスを補うパワフルで歪んだベースにより創られた本作は、シンフォニックのみならず、カンタベリーやジャズのエッセンスもより一層際立つ、イタリアン・プログレ・ファンだけでなく、全プログレッシヴ・ロック・ファンに推薦する傑作。


Alessandro Corvaglia : voice and acoustic guitar
Agostino Macor: keyboards
Fabio Zuffanti : bass
Martin Grice : flute and sax
Paolo “Paolo” Tixi : drums

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