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レーベル
MERCURY
国(Country)
フォーマット
CD
規格番号
通販番号
HMHR13199
発売日
2005年07月25日
EAN
0731452224125
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商品詳細情報

1970年リリース作品 SIR LORD BALTIMORE (サー・ロード・バルティモア) のファースト・アルバムと、1972年にリリースした名盤とされるセカンド・アルバム “KINGDOM COME” のカップリングCD。とにかく太っといハード・ロック・サウンドを基調としており、手数が多く鉛のように重いキックがカッコ良いドラム、リフ主体のゴリゴリとした演奏が特徴的なギター、太く男臭いシャウト系ヴォーカル…と、何処を切ってもハードロックの典型のようなサウンド。ブラック・サバスほど暗くはないけどグランド・ファンク・レイルロードに比べたら暗い楽曲と、荒削りなファズ & ラウド・サウンドは、是非大音量で聞いていただきたい。雰囲気のある ‘Caesar LXXI’ や無骨なコーラス・ワークを聞かせる ‘Man From Manhattan’ など、ファースト・アルバムの方が曲が練られている気もしますが、硬派で押せ押せなハード・ロックを聞かせるセカンドの方が人気のあるもの頷けますね。でも、12弦ギターによる ‘Lake Isle of Innersfree’ のバラードも良い感じなんです。

余談:
BURUNN! 増刊号メタリオン第1号 (メタリカのジェイムス・ヘッドフィールドが表紙のスラッシュ・メタル特集号) の 「私のスラッシュ5選」 みたいなコーナーで、伊藤正則氏がブルー・チアー、MC5と合わせて上げていたのが、このサー・ロード・バルティモアでした。他は確か、ブラック・キャット・ボーンだった気がします (うろ覚え…)。 60年代70年代のうるさいバンドの音ですね。年をとった今ならわかる気がします…。

営業部ロック担当 ファズ・ブッチャー