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レーベル
DUMB RECORDS
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
DUMBD-7
通販番号
XAT-1245762223
発売日
2022年09月14日
EAN
4988044854888
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商品詳細情報

 FUNNYAGE

Hiroshima City Punk Rock

メンバー
Bass & Chorus / まる
Drums & Chorus / しゅんすけ
Vocal & Guitar / Shunta

☆BIOGRAPHY:
2016.02 広島市にてShuntaとまるを中心に結成。当時高校3年。
2016.04 広島CAVE-BEにて初ライブを行う。
2016.09 FREE DEMOリリース。
2016.12 初期ドラム脱退。
2017.04 Drums & Chorus しゅんすけ加入。
2017.12 1st Demo “Do It Again”リリース。計17本の全国ツアー開始。

2018.03 ツアーファイナルを広島CAVE-BEで行う。
2018.06 仁義なき戦い2018に参加。計12本のツアーを行う。
2018.10 PENETRATE RECORDSからリリースされた『V.A. Keep being a PUNK ROCK ~Sanyo Sanin New generation~』に代表曲『Fall』で参加。

2019.02 PENETRATE RECORDSからリリースされた『V/A NOTICE6』に新曲『Oldie Avenue』で参加。
2019.09 自主企画『KANAWA SEASIDE VIBES 2019』を行う。ライブイベントでありながら、BBQ・海水浴・花火等行うめちゃくちゃなイベントであった。

2020.07 2nd Demo『Underclass』リリース。広島ALMIGHTY開店初日にレコ発を行う。

2021.02 広島ALMIGHTYにて、FUNNYAGE結成5周年自主企画「FUNNYAGE pre. Catch A Wave vol.8 "FUNNYAGE 5th Anniversary 2016~2021"」を行う。
2021.07 1k27recordsよりリリースされるメロディックオムニバス『MELODIC BAND V.A."IN" DATED MELOERA』に新録『Time Has Come』で参加。
2021.08 広島市6会場にて行われる予定だったサーキットイベント、「SUPER ROCK CITY HIROSHIMA 2021」が、昨今の状況により延期となったが、同日に広島ALMIGHTYにて「FUNNYAGE pre. "Catch A Wave" vol.12~WE NEVER DIE~」を40人限定で開催。チケットはSOLD OUTした。

2022.02 キャリア初となるMV『Almighty's Theme』公開。
2022.04 Subscription LP『Gathered』を配信・ダウンロード限定でリリース。計14本のツアーを行う。

☆2022年レコ発ツアースケジュール

地元広島にて先行レコ発パーティー決定!!
2022.9.11(日) @広島 ALMIGHTY
FUNNYAGE Last Demo "Three" Release Show
OPEN/START 15:30/16:00
TICKET ¥2,500 +1d

FUNNYAGE
LIVE CLEAN STAY YOUNG
THE MAYTH
モンキービジネス
The sailing
SO-CHO PISTONS
TOYSNAIL
Wrap Up Party

FUNNYAGE Last Demo "Three" Release Tour 2022
9/25(日) @岡山 CRAZYMAMA 2ndRoom
10/1(土) @徳島 CROWBAR
10/2(日) @名古屋 栄 Party’z
10/30(日) @東京 柴崎 RATHOLE
and more…

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☆About:
当時まだ高校生だった2016年、広島にて結成されたFUNNYAGE。
結成当初からメロディックパンクサウンドを志し結成からわずか2カ月後にライブ活動を開始。
5ヶ月後にはレコーディングを敢行しフリーながらもデモ音源を制作し配布。翌年には現ドラマー"しゅんすけ"が加入し現在のラインナップとなり、正式なデモリリースに加え17本に及ぶ全国ツアーを敢行した。
その後も自主企画を立ち上げる等、継続的かつ精力的な活動で広島の若手パンクシーンを牽引し続ける彼らの活動の功績大きい。

ここまでの彼らの道筋を顧みても、ここ広島というローカルシーンでいかに精力的に活動してきたかよく分かる。
個人的に初めてライブを拝見したのは2016年前後だったように記憶している。
初見の印象は正直言って強いインパクトも無く普遍的なメロディックパンクだった。
それより広島にメロディックパンクバンドの若手が出現した事の方が印象深かった。

しかし、数年後に再会した彼らのステージは初見の印象を大きく覆してくれた。
彼らは刀を研ぎ続け、自らの行動で活動の場を構築し、サウンドスタイルも確立し演奏スキルもパフォーマンスも申し分ない素晴らしいバンドに成長していた。
近年では更にメキメキと頭角を表し広島を代表するパンクバンドへと大きく成長した。

基本的にリリースは自主制作スタイルで、しっかりとした理念に基づいており、フィジカルリリースとサブスクリリースを上手く使い分けていたり、あくまでDIYの姿勢を現在まで貫き通している。
この辺りの楽しない姿勢はバンドの本気度や活動の根幹を揺るぎない物にしている。
自分たちの音楽をどのようにして制作し、求めている人たちの元に届けるか。
それを身をもって知っているバンドはタフだ。

肝心のサウンドは彼らが敬愛しているHi-STANDARDや90'Sエピタフ~FAT WRECKなサウンドやメロディセンスで、所謂メロコアなパンクロックサウンドが出色であるアーリーなメロディックファンの琴線に確実に触れるサウンドだ。

G/Vを担当しバンドリーダーでもあるShuntaのダミ声、しゃがれた声のVoで奏でる極上メロディは耳心地も独特で、サウンドスタイルも最近のメロディックシーンでは唯一無二の存在感を放っていると断言できる。
そんな彼らが、今作をリリースするに辺り昨年から綿密な準備を進め、ジャケットデザインは今や超売れっ子となったTM Paintが書き下ろしている。
彼もFUNNYAGEのサウンドを聴いて即気に入ってくれて、即答でOKの返事をくれた。

この作品は彼らのターニングポイントになる作品となると断言したい。
2022年FUNNYAGEは広島シーンを飛び越えて更なる高見を目指して欲しい。それが出来る数少ないパンクバンドである。