【終了致しました】<仙台PUNK/HC特集>開催! 特典:25mm缶バッチ付き

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  • 2018.09.28

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    担当の地元である宮城県仙台市のローカルPUNK/HARDCOREシーンをもっと皆様に知っていただきたい・・!
    更にその中心地でもある名物ライブハウス【仙台BIRDLAND】が今年でなんとめでたく移転10周年!
    ということでローカルシーンの更なる発展を願って『仙台PUNK/HC特集』を開催します!!

    対象商品1点をご購入のお客様には『LISTEN TO SDC』25mmサイズ缶バッジ1個を差し上げます!!



    【特典 : 特製缶バッチ(25mm)】

    ※画像はイメージです。対象商品1点お買い上げで特典1つとなります。
    ※特典が無くなり次第、終了となります。


    【開催期間】
    9/29(土) ~ 特典終了まで

    【開催店舗】
    ・新宿パンクマーケット
    ・渋谷パンク・へヴィメタル館

    ・池袋店
    ・オンラインショップ


    【対象商品】
    ・店舗 特集シールが貼付されている商品
    ・オンラインショップ
    当ページ下部に表示されている商品


    【STAFF RECOMMEND】


    TIJUANA BROOKS / Our Struggle~オレタチノ斗争~

    祝!!20周年を迎え、益々ビールがよく似合う彼らが帰ってきた!!
    杜の都・NEO SENDAI "TIJUANA BROOKS"
    近年はライブハウスはもちろんの事、定禅寺のジャズフェスティバルなどに出演したりと、ジャンルの垣根を越えてどんな場所・人も『ホーム』にしてしまう彼ら待望の最新作!!ライブに足を運んでいる方々からすれば「あれ?この曲昔聞いたこと…」なんてチラホラ!(筆者も「Motto」を5~6年前にバーランで聴いたこと思い出しました)それもそのはず、1枚の作品として完成したのは今年だが、曲そのものは幾度のライブで叩き磨かれ構築された厳選の全8曲!!特に東日本大震災のわずか1週間後に作った7曲目「Hometown Anthem」の歌詞、『東北・宮城』と記さずとも感じる強い『地元愛』に筆者は改めてグッとハート奪われました。(あぁ、涙が)是非ともTHE HIDEKI(vo.tb.)氏がこだわり続けた歌詞・訳にも注目してほしい1枚です。あ、忘れちゃいけない個性抜群緩急溢れるグッドメロディー&THE HIDEKI氏の痛快に突き抜けるダミ声は勿論健在!というより以前にも増してフルスロットル120%全開って感じで…(あぁ、身体が勝手に踊りだす~)!!兎に角、彼らを感じたければCD買ってライブハウスで拳掲げて踊り狂うべし(ビール必須)!!
    (PUNK部門 /  佐々木)


    spike shoes / henceforth

    2016年末、世に放った大傑作アルバム「SPECTRIDDIM」から僅か1年半という短期間で完成させた全6曲入りの今作。
    しかし今の彼らには十分過ぎる時間だったようだ。再生ボタンを押した次の瞬間、一寸の隙も見せないほど構築された1枚に皆、驚かさせるだろう。兎に角、気になった方は是非手に取ってほしい!
    身も凍る程の緊張感、その先の闇夜に眩いほどの光閃を連想させるかのような1曲目「serac」。
    お世辞でもなく鳥肌モノです。
    過去は荒吐ロックフェス出演、そして今年6月仙台PIT開催 THE WAY OF THE DRAGON SPECIAL、"今後"誰も予想しない傷をつけるであろう小さな斧から目を離すべきではない。
    我々も期待に応えよう『その歩みを止めるな』
    (PUNK部門 / 佐々木)


    V.A. / SEND HI-FIDELITY

    SPOTTED PATTERNよりリリースの仙台メロディックパンク4-WAY SPLIT!
    仙台はハードコアだけがアツいわけじゃないんです。
    ex.COMEONFEELのメンバーで結成された一番手Blackenderはハードロック/ロックンロール色強めのバチバチで漢臭いメロディックパンクロック!シンガロングが気持ち良い2曲目『Into The Night』はライブでもアンセムっぽくて最高ですね。同レーベルから単独作品もリリースしている二番手DETOURは、日本語詞による真っすぐで伸びやかなボーカルが特徴的な泣きのエモーショナルメロディックでbachoとか好きな方にも絶対響くはず!三番手Little Factoriesは思わずお酒が進みそうな痛快ラフメロディック/ポップパンク!ハイトーンなボーカルに熱いシンガロングコーラスもバッチリ決まる感じがグッド!ドタバタ感も良い味出してます。そして最後は仙台パンクシーンにおける大先輩Hitsville!ベテランならではのクールでしっかりと芯が通った70'S PUNK/POWER POPサウンドでスプリットのラストを見事に締め括ります。それぞれ個性の強い4バンドで何度聴いても色褪せない仙台メロディックパンクの『今』を収録した超良質SPLIT!
    (PUNK部門 / 青砥)


    TASMANIANDEVIL NEVER DIE / SPEED DISTORTION CHILDREN

    仙台シティクロスオーバースラッシュHC!タスマニアンデビルネバーダイ!
    というワケで待ちに待った1stアルバムがBIRDLAND RECORDSより遂に発射です。前作のスプリット音源ではどちらかというとファスト/スラッシュな部分を全面に押し出していましたが、今作は今までの爽快なスピード感をキープしつつもザックザク刻まれる凶悪スラッシーなリフがマシマシな上にキャッチーな展開やコーラスをバッチリとキメてくる遊び心とハードコア愛に溢れまくった独自のクロスオーバーサウンドに昇華!同郷であるTRAGIC FILMのBa.タケシ氏がデザインを担当したのジャケのアートワークも素晴らしいの一言。某雪山で撮影された色んな意味で危なすぎるMVも必見ですので是非チェックを(笑)
    (PUNK部門 / 青砥)


    farandell / Active deviation

    MAKE MENTION OF SIGHT、RISE AND FALLのメンバーで構成された4ピース・エモーショナル・ポストハードコアバンドfarandellの6曲入り1stCD!
    結成は2015年ぐらいでしょうか?当時から音源を待ち望む声も多かったと思いますが、2018年遂にVo.SAKAI氏によるレーベルSOUL AGE RECORDSより待望のリリース!RISE AND FALL好きならば"あの"メロディアスかつひたすらにエモーショナルなギターフレーズでまずガツンとヤラれる事間違い無しです!MMOSでもマイクを握るSAKAI氏ですがこのバンドでも日本語と英語が混成した歌詞は健在。ストレートでありながら思わず胸が熱くなる曲展開で本当に堪りません。DIY精神を感じる特殊パッケージ仕様なところも魅力の一つと言えます。MMOS、RISE AND FALL好きはもちろん、全ハードコアファンにオススメしたい大推薦盤!!初回入荷分は大盛況につきほぼ完売状態でしたが気合の再入荷!押忍!
    (PUNK部門 / 青砥)


    BREAK OF CHAIN / Survivers of the desolated city

    NYHCスタイルを貫き通す仙台シティハードコアの重鎮BREAK OF CHAINの2017年作・7曲入りCD!
    札幌のSTRAIGHT UP RECORDSからのリリースが長く続いていましたがここにきてまさかの自主リリースとなった今作。縦から横、横から縦に休むことなくモッシーなグルーヴを叩きつけるクラシカルなNYHC直系サウンドに、超絶シェイプアップを遂げたVo.DANZAKI氏による所々に韻を踏んでいく熱すぎる日本語ボーカルが乗っかり、長年地元のシーンを牽引してきたBOCだからこそ出せるダントツのこの音と説得力にはやはり脱帽です。『"S"urvivers of the "D"esolated "C"ity』というタイトルにもニヤリとさせられますね。ラストのNEGATIVE APPROACHのカバーも最高!THIS IS SENDAI!THIS IS BREAK OF CHAIN!
    (PUNK部門 / 青砥)


    ZIRASHI / OVER

    ツインギター/トリプルボーカル編成のSDCハードコアの新星ZIRASHIの1stアルバム!
    インパクト大のバンド名ですが音はダークな旋律をメインとしつつストレートに爆走する純粋無垢なレイジング・ハードコアパンク!重厚でキレのあるツインギター、グイグイ引っ張るベースライン、そしてひたすらタイトなドラミングが三位一体となり、トリプルボーカルならではの掛け合いやコーラスが感情を昂らせる。その勢いのまま時折ブチ込まれるモッシュパートもアツい!スケーターのメンバーも多いのでそういったストリートっぽさも感じさせて◎。ライブがイギナシカッケーのでとにかく一度は見るべし!!仙台だけでなく東京でも年に数回はライブやってますよー!
    (PUNK部門 / 青砥)


    OiDAKi / Sulphur Pusher

    多種多様なバンドが存在する仙台シティにおいて一際異臭を放つ硫黄系ストーナーブギーOiDAKiの1stアルバム! 煙たすぎるブルージーなストーナーロックにこれまたキレッキレなパワーバイオレンス/グラインドの要素を容赦なくブチ込み、それをメンバーの巧みな演奏技術でうまく調理して完成させたのはマグマの様に煮えたぎる正にハードロック・バイオレンス!スラッジ/ストーナーファンからハードコアパンクファンまで全てを魅了させる唯一無二のオイダキサウンドを体感して欲しいです。現在はGt.のShoji氏が脱退、そしてVo.のtessy氏以外のメンバーが全員関東圏住まいで遠距離状態のため活動はスローペースですが、今後もどのような音像に変化していくのか楽しみで仕方ありません!
    (PUNK部門 / 青砥)


    ESSENCE / SLUM MOMENTS
    大好きなフライヤー記載のフレーズ、使わせていただきます。
    東北が誇る情熱の塊"ESSENCE"
    単独作としては筆者も好む08年発売ミニアルバム「マイセルフ」(BIRDLAND RECORDS)以来。
    2016年発売の1stアルバムは、国内でご存知のBREAK THE RECORDSより!!
    激走する抜群のメロディーに我も我もと畳み掛けるかの如く飛び交う『自分達らしさ』を秘めたツインボーカルサウンド!!特にラスト2曲は歌詞カード必見!!今思えば、安藤氏のレーベルから出るのも納得の1枚。
    彼らの自主企画『生きてこそ』、こちらも是非チェックを!!
    (PUNK部門 / 佐々木)


    EXORGRINDST / EXORTIC GRINDING HARD CORE

    EXOTIC GRINDING HARD CORE!!!!
    "EXORGRINDST"
    前身バンド含め93年結成から22年目の2015年、満を持しての正式な単独音源。
    まず手に取って注目してもらいたいのはジャケデザインは勿論の事、帯裏にビッシリと書かれた錚々たる方々のコメント。誰もが切望した1枚というのがヒシヒシと伝わる。
    内容は言わずも全曲聴き逃し厳禁な20曲。特に個人的オススメは6曲目~13曲目。これでもかと追及の手を緩めない怒涛のショートチューン7曲の後にVo.Syun氏が全身全霊の咆哮と高音絶叫で吐きつける「LIAR=嘘つき」という言葉。その後も一瞬の隙も与えず振り下ろされる切れ味抜群の高速ギターリフと轟々と畳み掛けるリズム隊に、きっとあなたも呼吸を忘れてしまう程の疾走感に追い詰められるはず。2015年、彼らの"今"を収めた奇跡の1枚だと私は薦めたい。
    さあ、レーベルインフォ冒頭を思い出してください。
    「これは完全に事件です。」
    (PUNK部門 /  佐々木)


    CONVERSATION ZERO : TASMANIANDEVIL NEVER DIE / SPLIT

    2012年作、お互い10曲ずつ収録という半田屋ライス中盛りクラスの満腹ボリュームを誇る友情スプリットアルバム。
    "Hな事しか考えてない"90's直系高速メロディックハードコアバンド、カンバセことCONVERSATION ZEROがまずは先鋒。Hな事しか考えてませんとは言いつつもかなりハイレベルな演奏力と激キャッチーでセンス抜群の楽曲の数々!聖地バードランドをテーマにしたSDC愛溢れる哀愁ファストチューン(名曲!)や、これまたハマってるミュータントタートルズのテーマソングのメロコアカバーなどイギナシ好内容!対する後攻TASMANIANDEVIL NEVER DIEは初っ端からフルスピードでぶっちぎる限界突破スラッシュハードコア!クロスオーバー風味はまだ薄めですが、ハンパないエネルギッシュさとRAWな音質がドタバタ感を更に煽りまくっててもはや異常な体感速度。カンバセと比べて全10曲一瞬で駆け抜けちゃいます。6年程前の作品ですがこれホントにサイコーな名スプリットなのでこの機会に是非どうぞ!
    (PUNK部門 / 青砥)


    【あとがき】

    地元を離れるとやはり故郷が恋しくなるというのもありますが、気付けば在仙バンドのCDばっかり聴いている自分がいます。
    仙台のパンク/ハードコアというのはそれほど人を惹きつける強烈な魅力があるというか、知れば知るほどそのカッコよさと面白さに気付きます。
    これをご覧になった皆様に仙台ローカルシーンの魅力が少しでも伝わればいいなと思っております。

    そしてBIRDLAND移転10周年おめでとうございます!!
    移転前の旧バーランに遊びに行ったのは忘れもしない高校1年生になりたての春。
    こんなにディープな遊び場があったのか!とイギナシ(※注)カルチャーショックを受けたのを覚えています。
    移転後も何度か遊びに行かせて頂いたり、個人的にも本当にお世話になっています。

    今回特集させて頂くにあたってご協力いただいたBIRDLAND龍司さん、内村さん、そしてバンド/レーベルの皆様、本当にありがとうございます!!
    ※『超』とか『とても』とかそういう意味の仙台スラング。『イギナリ』とも言う。
    (PUNK部門 青砥 / from仙台泉区)

    まずはBIRDLAND移転10周年おめでとうございます!!!
    そして、大切な「LISTEN TO SDC」デザインを快く貸してくださいましたオーナー龍司さん、内村さん、本当にありがとうございます。

    バンドもやっていない、何十年も仙台HCシーンを追っているわけでもない。
    そんな自分みたいなヤロっ子がコメントを掲載させていただきました。見苦しいものばかりで申し訳ありません。それでも我が地元宮城・仙台HCをこんなにも素晴らしいバンドマン達が切磋琢磨している様を少しでも伝えれればと思い、ここ数日嘔吐き(勝手に背負った圧と戦い)ながら書かせていただきました。どうか一瞬でも何かを感じていただければ幸いです。
    (PUNK部門 佐々木 / from涌谷町)