【店舗にて販売中】安田潤司監督「素晴らしき日々も狼狽える」前売券チケット!!

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2022.09.06

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ディスクユニオンパンク取り扱い店舗で販売中!
※オンラインショップでの販売は現在ございません。

取り扱い店舗
・新宿パンクマーケット
・大阪店
・渋谷ROCK in TOKYO
・お茶の水駅前店
・吉祥寺店
・中野店
・立川店
・横浜西口店
・横浜関内店
・北浦和店
・千葉店

 



10/15(土)~21(金) 新宿K's cinema
11/5(土)~11(金) 第七藝術劇場(大阪)
​名古屋シネマテーク (日程は順次発表)


「僕らの街は、僕らで創る。」
2014年、ルールや規則のないとても小さな「街」が鹿児島で生まれた。

2014年に桜島のふもとで産声を上げた野外音楽フェス「WALK INN FES!」は、「僕らの街は、僕らで創る。」をテーマに掲げ、当初は協賛も募らず、プロのイベンターを使わず、出演するバンドマンたちがステージを設営し出番以外の時間は運営を手伝うDIYなフェスだ。ライブだけでなく音楽、ダンス、食、アート、アパレルから子供たちの経営するお店まで、様々なジャンルが一堂に会しながらも規則や禁止行為を極力設定せず、参加者が自ら考え場を創り出す。そして「WALK INN FES!」のもう一つの特徴は地元のミュージシャンが数多く出演し、名だたるバンドやアーティストと肩を並べてパフォーマンスを披露すること。日本でも数少ない「自立するローカルカルチャー」の雛形でもあり、それはまさに小さな「街」のようだった。年々参加者の増加と共に「街」は徐々に広がり続けた。しかし、2020年、コロナウイルスの猛威が世界を襲った。音楽フェスが続々中止になり、ライブハウスからも音が消えた。僕らの「街」はこのまま終わってしまうのか?
フェスの発起人である音響エンジニアの野間太一は鹿児島の仲間達と何を考え、この「街」を創ったのか?自主制作映画としては異例の総出演アーティスト数130を超えるライブシーンやインタビューなど、10年にも及ぶアーカイブから紡がれる、音楽から生まれた街「WALK INN FES!」と「鳴らし続けている者たち」による映像詩が完成した。


鹿児島で生まれた音楽フェス「WALK INN FES!」の10年の軌跡が映画化!

2014年に誕生してから来年で10年。Ken Yokoyama、BRAHMAN、the band apartなどの名だたるバンドの他、鹿児島バンドを含む総勢200組にも及ぶミュージシャンが出演した新しい「街」の成長を記録し映画化したのは、80年代の日本のハードコア・パンクシーンの黎明期を記録したパンクドキュメント映画「ちょっとの雨ならがまん」(1983)の安田潤司監督。安田監督は2012年に鹿児島に移住。「フェスという名の街創り」に感銘を受け、2018年より「WALK INN FES!」に参加。街の住人の1人として、地元の若者たちとカメラを廻し、コロナ禍の真っ只中に本作を完成させた。フェスのテーマと同じく制作、配給、宣伝も自分達で行うこの映画そのものが「WALK INN FES!」の一部だ。

出演者 & 出演アーティスト

【出演】
Ken Yokoyama
TOSHI-LOW(BRAHMAN)
西片明人
(SPC peak performance、東北ライブハウス大作戦)
鈴木 圭介 (フラワーカンパニーズ)
木下正行 (locofrank)
磯部正文 (HUSKING BEE)
木暮 栄一 (the band apart)
コザック前田 (ガガガSP)
北畑欽也 (bacho)
ぢゃんシーラカンス
島崎清大 (その日暮らし)
助 (Tonto)
西聖夜
ゆかり (幡ヶ谷再生大学)
千葉 裕昭 (大船渡KESEN ROCK FREAKS)
黒澤 英明 (石巻BLUE RESISTANCE)
太田昭彦 (KLUB COUNTER ACTION 宮古)
野原健史 (のはら農研塾)
西原一将  (株式会社 西原商会)
塩屋楓優
野間太一
幡ヶ谷再生大学
東北ライブハウス大作戦

【 LIVE 映像出演 】
Ken Yokoyama
BRAHMAN
the band apart
OAU
フラワーカンパニーズ
怒髪天
G-FREAK FACTORY
ザ50回転ズ 
SHIMA
locofrank
HAWAIIAN6
タテタカコ
JOHNSONS MOTORCAR
HUSKING BEE
MOROHA
突然少年
bacho
dustbox
ぢゃんシーラカンス
BACKSKiD
下水丸
Tabi no Tochu Band
ZOKUDAMS
徒歩圏
The Pints
ARTS
みるきー#
バケツハウス
ぷぷぷ
人性補欠
わかまつごう
南部式
東郷さくら
クボタトモヒロ
THE IMPERSONAL with 平田達彦
姫と家来。
サコウリョーマ
GLARE SOUNDS PROJECTION
Tonto
その日暮らし
Art Building
まつきよしほ
テイパーの見た夢


【 映像のみ出演 】
The Birthday
Theピーズ
eastern youth
サンボマスター
知久寿焼
THE NEATBEATS
MONOEYES
テスラは泣かない。
FOUR GET ME A NOTS
OVER ARM THROW
HUSKING BEE
射守矢 雄と平松 学
トーキョーキラー
FAT PROP
ROTH BART BARON
ヘヴンリーボーイズ
LOSTAGE
KONCOS
ASPARAGUS
ジャパハリネット
キュウソネコカミ
FRONTIER BACKYARD
cinema staff
Xmas Eileen
The Firewood Project
John John Festival
SIX LOUNGE
Dizzy Sunfist
the perfect me
toe
Hatchells
SAKKAKU
DRI-V
UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800)
好き好きロンちゃん
ケイタイモ
コザック前田(ガガガSP)
× 人性補欠
BLACK BOTTOM BRASS BAND
TETORA
S.M.N.
チリヌルヲワカ
MAN IN THE BOOKS
Oimio
LITTLE BOY
The Honest rad
BLOODY
OHANA楽団
the new coast
monoclaft
ザ・スリーピーズ
My Arcade
D Jazz Session Band
森田くみこ
鹿児島教区雅友会
koko moon pelli × コジマサトコ
Fame
VAHLKAMPHIA
°Cyan
シュレディンガーの嘘
Peace Tone ROCKet’s
-1-ONE
Crayons
THE ACOUSTICS
The Bogies
灰かぶり姫
crest sight
​あいまいネイビー
the NITON
LAGBAG MUSIC BAND
ラス・ファニーズ
11Back
ミエル
よしむらさおり
PAINT DAY
No edge
ユメジカ
音狂 -ToGuRui-
LIFESTYLE
Sit On the Fence
JASON LI
Zai
DITSURF099
バブル次世代
ヨカナカ
一花
THE LITTLE BITCH
Sally the Husky
JAM MONKEY
大和&翔平
ANTISTROFI
ですです隊BAND

【  STAFF 】


【監督】 安田潤司
【 撮影監督(2014-2018) 】 コクボアオイ
【 撮影 】 安田潤司
前岡光正 PETTAN    脇村亮太    丸山 隆 松井 涼 東美沙希 上木   要   佃   永喜   古田   要   桑水悠治        野村優葵
井上孝之   西田幸成  栫井楓花   枦川   慎   星   康太   池田憲司 高山桃花 東   佑夏   隈原奈菜   栗山奈津美  坂口潤成  
中路りか 中野賢二   星原直弥     迫田充生 ヨシナガユウキ 【 撮影協力 】 鹿児島キャリアデザイン専門学校

【 編集、モノローグ台本 】 安田潤司
【 編集協力 】 コクボアオイ
【 原案協力 】 ヨシナガユウキ
【 MAレコーディング 】 WALK INN STUDIO! 森 昭博
【 照明 】白石 香織
【 監督助手 】 PETTAN
【 モノローグ・歌 】 塩屋楓優
【 ナレーション 】 安田有希 PETTAN
【 校閲 】 田中直子

【 配給 】 安田映像研究所
【 配給協力 】 ポルトレ P.P.P.project
【 プロデューサー 】
安田潤司  加藤貴浩  森 昭博
【 監修 】 野間太一
【 制作 】 安田映像研究所 WALK INN STUDIO!

【 製作 】WALK INN FES MOVIE 製作実行委員会

【 主題歌 】
「ファウスト」 bloodthirsty butchers
作詞 Hideki Yoshimura 作曲 bloodthirsty butchers
(green on red / 日本コロムビア)


【 挿入歌 】
「クラウドアトラス」 ぢゃんシーラカンス
作詞、作曲 ぢゃんシーラカンス 演奏、編曲  YURAI

「Blink in the dark night」 GLARE SOUNDS PROJECTION
「Yumenonakakamo」
演奏 GLARE SOUNDS PROJECTION 作曲 坂口広亮

「追憶」 その日暮らし
作曲 島崎清大 演奏(ピアノ) 仙田葉子

「1026」

作曲・演奏 姫と家来。 姫と家来。