2025.09.29


※日本語解説書封入/歌詞対訳付き
ニューヨーク・ハードコア界の重鎮、Agnostic Frontが6年ぶりのニュー・アルバムをリリース!
いかに時代が変わろうとも、彼らの精神は普遍。
戦争、裏切り、抑圧、個人的闘争、反抗をストレートに歌い上げる様は、ハードコア・パンクの鏡!
ニューヨークのハードコア・シーンを代表するバンドの一つ、Agnostic Front。結成は1982年。ニューヨーク・ハードコアの基盤を作り、クロスオーバー・スラッシュの隆盛も促した彼らは、メタル・ファンをも巻き込む影響力を持つ。
83年に『United Blood』EP、84 年に現在も名盤として語り継がれる『Victim in Pain』でアルバム・デビュー。86年のセカンド・アルバム『Cause for Alarm』は、あの故ピーター・スティール(Type O Negative)も関与したとされ、メタルとハードコアを融合したクロスオーバーの傑作として名高い。90 年代に一時解散状態となるも、98 年に『Something’s Gotta Give』で復活。2004 年の 8th アルバム『Another Voice』からはヨーロッパの大手レーベル、ニュークリア・ブラストへ移籍。以降コンスタントにアルバムを発表し続けてきた。彼らのキャリアを総括した 12 枚目の作品『Get Loud!』(19 年)も記憶に新しいところ。そんな彼らは 25 年、Reigning Phoenix Music と契約。そしてこの度、待望のニュー・アルバムがリリースされる。
『Echoes In Eternity』と題された本作は、全 15 曲入り。ハードコア・パンクの激烈さと長年の経験が融合したアルバムだ。政治色の強い「Way Of War」、ピットで盛り上がる「Turn Up The Volume」、ヒップホップ界のレジェンド、ダリル“DMC”マクダニエルズをフィーチャしたクロスオーバー曲「Matter Of Life & Death」などを収録。戦争、裏切り、抑圧、個人的闘争、反抗をストレートに歌い上げる様は、まさにハードコア・パンクのアティチュードそのもの。ラインナップや時代の変化にもかかわらず、Agnostic Front の精神、メッセージは普遍。ハードコア・パンク・ファンはもちろん、クロスオーバーやエクストリーム・メタル好きも必聴!
【メンバー】
ロジャー・ミレット (ヴォーカル)
ヴィニー・スティグマ (ギター)
クレイグ・シルヴァーマン (ギター)
マイク・ギャロ (ベース)
ダニー・ラマーニャ (ドラムス)
2025/11/7(金)発売。
NYHCのレジェンドが新作を引っ提げて再び帰ってくる!
2025年11月07日 / CD / JPN
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