【予告編・本ビジュアル解禁 / チケット発売中!!】映画『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』

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  • 2018.07.26

    2018.07.26

    80年代ジャパニーズハードコア・パンクの黎明期を捉えたドキュメンタリー映画が34年の時を経て公開!



    映画『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』
    2018年8月18日(土)より新宿K's cinemaほか全国順次公開決定!!

    『ちょっとの雨ならがまん』

    『ファー・イースト・ベイビーズ』


    7/14(土)~
    ディスクユニオン(オンラインショップ/一部店舗)で 映画前売鑑賞券 販売開始!!
    映画前売鑑賞券2枚組セットご購入で、特典:缶バッジ3個&ポストカード2枚付き!!

    ※オンラインショップでは特典「PPP.PROJECT缶バッジ」完売致しました。ご了承ください。(2018/8/20更新)


    【映画前売鑑賞券 / 取扱対象店舗】
    オンラインショップ
    新宿パンクマーケット
    渋谷パンク・ヘヴィメタル館
    池袋店

    ■「ちょっとの雨ならがまん」&「ファー・イースト・ベイビーズ」共通前売鑑賞券

    TICKET(27) 1,300円(税込)
    ※上記ページで2枚ご注文した場合、特典(缶バッジ3個&ポストカード2枚)が付きません。予めご了承ください。


    ■「ちょっとの雨ならがまん」&「ファー・イースト・ベイビーズ」共通前売鑑賞券2枚組セット
    TICKET(27) 2,600円(税込)

    【2枚組セット特典:缶バッジ3個&ポストカード2枚】
    ※オンラインショップでは特典「PPP.PROJECT缶バッジ」完売致しました。ご了承ください。(2018/8/20更新)

    ※映画タイトルロゴ缶バッジ2種類(25mmサイズ)はディスクユニオンオリジナル特典になります!!

    ※特典は無くなり次第終了となります。予めご了承ください。



    映画『ちょっとの雨ならがまん』


    G.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTE、町田町蔵……。
    世界に影響を与え続ける80 年代ジャパニーズハードコア・パンクシーンの黎明期を記録し、 新世代のアーティストたちの表現に迫ったドキュメンタリー・パンク映画。もはや上映不 可能と言われ、伝説となった1 本のフィルムが、公開から34 年の時を経て今、新たに蘇る。





    1970年代後半の東京ロッカーズ以降、より過激な表現を求めて現れた若者たちによるジャパニー ズハードコア・パンク。その中でハードコア四天王と呼ばれたギズム、ガーゼ、カムズ、エクスキ ュート。パンクバンドINU、FUNA を解散後、人民オリンピックショウとして活動していた町田町蔵 (現・町田康)。『狂い咲きサンダーロード』(1980 年)、『爆裂都市 BURST CITY』(1982 年)を続けて 発表しインディーズ映画界の寵児となった石井聰亙(現・石井岳龍)。名だたるアーティストたちが 出演し、音楽シーンのみならず世界に影響を与え続ける80 年代の日本のハードコア・パンクシー ンの黎明期を記録したのは映像作家の安田潤司、当時21 才。1984 年の初公開後、劇場やライブハ ウスを中心に上映され、延べ50,000 人もの観客を動員した。そして1994 年を最後に一切の上映を やめビデオ化されることもなく消えた。その後、様々な憶測が飛び交い、上映不可能と言われた伝 説のドキュメンタリー・パンク映画『ちょっとの雨ならがまん』が初公開から34 年、未公開シー ンを追加し現代に蘇る。

    ※本作のタイトルはGAUZE の曲『戦場』の歌詞の一節から引用された。

    映画『ちょっとの雨ならがまん』
    (1983/日本/スタンダード/8mm→HD)
    監督:安田潤司
    出演:GAUZE、G.I.S.M.、THE EXECUTE 、THE COMES、THE TRASH、CLAY、GASTUNK、町田町蔵、石井 聰亙、サヨコ(ZELDA)、佐藤幸雄(すきすきスウィッチ)、マサミ、ほか

    配給:P.P.P.project + silver gelatin


    映画『ファー・イースト・ベイビーズ』



    東京グランギニョル、M.M.M.、テクノクラートと続く活動で東京の演劇シーンを塗り替え た奇才・飴屋法水と劇団メンバーが集結。ドキュメンタリー・パンク映画『ちょっとの雨 ならがまん』、ハードコアパンクバンド G.I.S.M.の全映像作品や数々のミュージックビデ オを監督した安田潤司の長編デビュー作。テクノクラートのマシンが轟音とともに圧倒的 な存在感を放つ。





    ジャパニーズハードコア・パンクの黎明期を追った『ちょっとの雨ならがまん』の安田潤司監督が 次回作の着想を得たのは、演劇界の奇才・飴屋法水をはじめとするアンダーグラウンドシーンを席 巻していたアーティストたちとの出会いだった。飴屋法水のアートユニット、テクノクラートのマ シンと美術家・三上晴子のオブジェが圧倒的な存在感を放ち、映画史上類をみないかたちで現代ア ートと映画の融合が実現した。出演に名を連ねるのは、東京グランギニョル、M.M.M.、テクノクラ ートのメンバーである石川成俊、棚橋ナッツ、上野仁、佐野秀介。ハードコア・パンクバンドG.I.S.M. の横山SAKEVI。頭脳警察のパンタと石塚俊明。そして、飴屋法水とテクノクラートのマシン。登 場人物全員が本人として登場し、仮想現実と戯れるように物語が紡がれていく。

    【STORY】
    東京、ウクレレをかき鳴らしながらシャウトし街を闊歩するウクレレバンドのガソリン兄弟(タナ ハシ、ウエノ、サノ)。瀬戸内海の島で動物や昆虫の研究に没頭しながら静かな生活をおくる青年・ ナルトシ。不気味なマシンが鎮座する施設で生活するアメヤ。ガソリン兄弟の友人・ワクタの宝物、 木彫りの「おばあちゃん」が泥棒に盗まれたことでひと夏の平穏な空気は一変する。アメヤのマシンが意思を持つ生き物のようにひとりでに動きだし、ガソリン兄弟とワクタは奇妙な幻想に取り憑かれ、ナルトシとの壮絶な争いが勃発する。

    映画『ファー・イースト・ベイビーズ』
    (1993/日本/ビスタ/16mm→HD)
    出演:石川成俊、棚橋ナッツ、上野仁、佐野秀介、和久田理人、柴崎賀宜、飴屋法水、SAKEVI(G.I.S.M.)、 PANTA(頭脳警察)、石塚俊明(頭脳警察)、鈴木源一郎、キース、ショウ、ミズタニモトコ、永福町 姉妹、宮崎マサヤ、友谷英孝
    監督・編集:安田潤司 脚本:安田潤司、唐原理恵 撮影:諸沢利彦 照明・撮影助手:長井和久 撮影助手:青木正 録音:鈴木昭彦 録音助手:井口奈己 美術・操演・特殊メイク・ケータリン グ:石毛朗 美術協力・マシン・オペレート:飴屋法水、石川成俊 監督補:西山洋一 制作主任: 大坪草次郎

    配給:P.P.P.project + silver gelatin

    【コピーライト】
    ©2018 P . P . P . p r o j e c t

    【映画公式H P】
    http://silvergelatin.main.jp/movie/chottonoame-feb/