【6/29(土)発売】南米コロンビアの4人組パンクバンド"DEAD HERO" 来日記念ディスコグラフィーCD!!

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  • 2019.06.20

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    南米コロンビアの4人組パンクバンド"DEAD HERO"
    本作は現時点での全リリース3タイトルにLa Vida Continuaのレコード版だけに収録されていたボーナストラック、それに未発表曲を加えた完全版ディスコグラフィーCD!!
    Sectaとのスプリット音源の4曲はリマスタリング仕様!!




    ~インフォメーションより~

    ボゴタパンクは燃えている
    とゆうわけで、ボゴタパンクイズバーニングな今であるのは間違いない事実であり、その中心的存在のアートコレクティブ&スペースであるRAT TRAPやMURO, NN, SECTA等、多種多様の素晴らしいバンドと共に近年のボゴタパンクバーニングの一端を担う最重要バンドの一つとして挙げずにはいられないバンドDEAD HERO。

    そんな彼、彼女らのデモ、スプリット12inch、アルバムと未発表音源を集めた豪華ディスコグラフィーCDがこの音源だ。
    例えば「Cockney Rejectsが駆け抜けた裏通りを勇み足で通り抜け、たどり着いたその先のBlitzが鳴り響く小汚いパブで出会ったジジイにStiff Little Fingersを教わったのさ」なんてあるわけない事を言われても疑う余地は無く、そしてそのイケてるジジイはこう語る「新しい時代は君がつくるのだ」おぉ、そうか、温故知新とはこの事か、脈々と受け継がれるそのルーツを血肉とし、今鳴らすからこそ新しく響くDEAD HEROの素晴らしい音とメッセージは、等身大で日常を暮らし、その中に生まれる矛盾や不条理にぶち当たりながら抗うことを辞さない彼、彼女らの決意であり、この時代を強く生きるための道標となり得るかもしれない。
    それは、まさにこの盤に題された"La Voz De Una Generacion=Voice of a generation"、その"時代の声"とは、この今を生きる彼らにしか挙げられない声であるのは確かだし、また、その声と音を耳にし、その眼差しを目撃し、心を燃やす、同じ時を生きる我々もこの時代の声となるはずだ。と、そんな事を僕に鼻息荒く思い巡らせてくれる曲の数々です。
    2019年8月に発売元であるDiscos Peligrosos、ボンド氏の招聘により、彼、彼女らは日本にやって来る。拳を握り、熱く歌い語り合う姿を今から想像し、なんとも胸が踊る、ポゴる、今を生きる我々のためのアンセムがそこにある。
    燃え上がるボゴタパンクの、いや、DEAD HEROの起こしたその炎に飛び込む絶好のチャンスに、手を伸ばして欲しい。

    うし(numbertwo)


    Discos Peligrosos Presents
    Dead Hero(Colombia)Japan tour

    「La vida continua 2019」


    8/1(木) 東京 下北沢 Basement Bar
    8/2(金) 栃木 足利ライブハウス大使館
    8/3(土) 茨城 水戸 Club Sonic
    8/4(日) 宮城 仙台 Bar Take
    8/6(火) 愛知 岡崎Boppers
    8/7(水) 岡山 津山 K2
    8/8(木) 大阪難波Bears
    8/9(金) 滋賀守山Blue
    8/10(土) 三重四日市Vortex
    8/11(日) 東京 新大久保Earthdom