【特典:ステッカー付き】"Boris" 最新アルバム「NO」CD&アナログ化、更に初期2作をリマスター再発。計3作同時リリース

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2020.11.11

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"Boris" 最新アルバム「NO」CD&アナログ化、
更に初期2作「Absolutego」「AMPLIFIER WORSHIP」をリマスター再発。
計3作品を 2020年11月11日(水)同時リリース!!




各アルバムにそれぞれジャケットデザインの【特典:ステッカー付き】が決定!!
・ステッカー裏面には未発表音源のダウンロードURLをバラバラに分けたものを印刷されている。
・アルバム3枚を購入するとURLが完成、未発表音源のダウンロードサイトにアクセスできる。

※「NO」に関しましてはCD/LP共に特典ステッカーが封入されております。
※特典は先着となりますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。



2020年7月3日、最新アルバム『NO』をBandcampにて先行リリースしたBorisが世界中の轟音ファンからの要望に応え、アナログ、CD盤をBLOOD SUCKERより同時発売決定!

2019年から2020年2月にかけて、延べ12週間におよぶ北米・欧州・日本ツアー<“LφVE” & “EVφL” Tour>を実施。
以降、混迷に突入する世界と同時進行で制作された作品が今アルバム『NO』となる。
コロナの影響で全ての文化が自粛を余儀なくされた時期に彼らが取った行動、それはエクストリームな音楽で沢山の人々のネガティヴな感情を浄化し、昇華することであった。それは彼らが通ってきた道のりを再確認する旅路でもあった。主軸となるのは1980~90年代ハードコア・パンクのBoris流のリ・イマジネーション、それらを顕著に表しているのが、2曲目のFASTナンバー"Anti-Gone"、9曲目のFundamental Error(愚鈍‐GUDON-/80~90年代の広島ハードコアを代表するバンド)のカバーであるだろう。録音の際に同じく80~90年代の大阪ハードコアを代表するOUTO、そしてCITY INDIANの元ギタリストとしても知られるKATSUMI氏(現・SOLMANIA)をゲストとして起用する辺りが心憎い演出だ。
こうしてハードコアを始めする文化を通して、これまで彼らがダイレクトに影響を受けてきた「非血の伝承」を核に作り上げた今作は、“エクストリーム・ヒーリング・ミュージック”として本来相まみえることに無い「轟音の癒し」を完成させた。

Boris member : Takeshi – bass, guitar, lead vocals Wata – guitar, vocals Atsuo - drums, vocals

"recommend comment"

今作11曲40分の「NO]は、とりわけすごい。本当にすばらしい。心の底からガツンとやられる。Boris好きなら絶対に聞くべき一作だ。最初から最後まで、エネルギー全開、フル・スロットルで飛ばしてくれる。あたかもBorisが、今、世界で起きているすべての悪いことを吸い込み、それに対する非・同意の気持ちを吐き出したのが、「NO」という作品になったかのようだ。
全地球規模の危機を取り込み、それが突きつける圧倒的なネガティヴをひっくり返し、それをポジティヴな、アーティスティックな表現に作り替えた。本当にそういうことをやってのけている。
HENRY ROLLINS(ex.BLACK FLAG, ROLLINS BAND)

  • Boris / NO (LP/RED COLOR VINYL)

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    NO (LP/RED COLOR VINYL)

    Boris

    【封入特典:ステッカー付き】

    BLOOD SUCKER / JPN / LP(レコード) / BSR129LP / 1008191969 / 2020年11月11日

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    2020年7月3日、最新アルバム『NO』をBandcampにて先行リリースしたBorisが世界中の轟音ファンからの要望に応え、アナログ、CD盤をBLOOD SUCKERより同時発売決定! 2019年から2020年2月にかけて、延べ12...

    3,520円(税込)

    ※ 5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

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    2020年7月3日、最新アルバム『NO』をBandcampにて先行リリースしたBorisが世界中の轟音ファンからの要望に応え、アナログ、CD盤をBLOOD SUCKERより同時発売決定! 2019年から2020年2月にかけて、延べ12...

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11/11(水)ロックダウンの只中デジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛の最新作『NO』をCD&Vinyl化、更に初期2作をリマスターし、計3作を同時に3つのレーベルからリリース。過去〜現在まで止まることなくHeavy Musicを更新し続ける揺るがない姿勢をフィジカルで。

Boris初の単独作『Absolutego』はFull-length Singleと謳われ1996年に自主制作にて国内CDリリースされました。2001年にはアメリカのSouthern Lord Recordsから”Special Low Frequency Version”としてリリース。
このたび2020年11月11日、オリジナルバージョンにリマスターを施し24年ぶりの再発が決定。
本作と同時にMangroveからリリースされていた1998年作の1stアルバム『Amplifier Worship』もリマスター再発、また7月にBandcamp先行でリリースした最新アルバム『NO』をBLOOD SUCKER RECORDSよりCD & Vinyl化。
3作品が同時リリースとなります。

1996年Boris初の単独Full-length Singleとして、自身のレーベルFangsanalsatanより1000枚限定でCDリリース。
単独デビュー作ながら、60分1曲のみ収録という、当時Heavy Musicの方法論を大きく更新した作品でした。
1992年Melvinsが『Lysol』を、1993年Earthが『2』を発表するといった動きに呼応するように、この作品を発表。
またこの年にはBoris初となるアメリカ西海岸ツアーを敢行。
このツアーの際、シアトルの会場にSUNN O)))結成以前のStephen O’MallyとGreg Andersonが来場しており、この時から彼らとの親交が始まっています。彼らも後にSUNN O)))として”Drone Metal”の代表的存在になっており、すでにこの時期に”Drone Metal” “Power Ambient”の息吹が生まれ、海を超えたシンクロニシティが起こっていました。
5年後の2001年、Greg Andersonが創設したSouthern Lord Recordsから『Absolutego+ (Special Low Frequency Version)』としてボーナストラックも追加されリリース。このヴァージョンではレーベルサイドのプロデュースにより、曲のテンポ/ピッチも落とした極端な音像とマスタリングが施され、シーンに爪跡を残すことになります。
Borisがアメリカを中心に海外での活動を活発化させていく中、活動休止していたEarthがSouthern Lord Recordsのサポートにより復活、SUNN O)))、Boris三者の動きを軸にシーンはどんどんと拡大していきました。
これら3バンドは現在では”Drone Metal”として確立されたジャンルのオリジネーターと言われています。

1996年当時、マスタリングというプロセスは自主制作の現場では一般認識されていないような状況でした。
今回はオリジナルバージョンを丁寧にリマスタリング。同ボーナストラックも収録し、自身のレーベルFangsanalsatanから24年ぶりの再発となります。

Takeshi: Bass
Wata: Guitar & Echo
Atsuo: Drums & Vocal

Engineered by Kakinuma

Remastering by Soichiro Nakamura at Peace Music 2020

Designed by Fangsanalsatan
Original Artwork and Typography by Just Play Design Uechi
Produced by Boris

  • Boris / Absolutego

    PUNK

    特典付

    再入荷

    Absolutego

    Boris

    【特典:ステッカー付き】

    fangsanalsatan / JPN / CD / FAS035 / 1008191890 / 2020年11月11日

    • CD
    • 新品在庫あり
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    11/11(水)ロックダウンの只中デジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛の最新作『NO』をCD&Vinyl化、更に初期2作をリマスターし、計3作を同時に3つのレーベルからリリース。過去〜現在まで止まることなくHeavy Mu...

    1,980円(税込)

    ※ 5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

    11/11(水)ロックダウンの只中デジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛の最新作『NO』をCD&Vinyl化、更に初期2作をリマスターし、計3作を同時に3つのレーベルからリリース。過去〜現在まで止まることなくHeavy Mu...

現在、世界中のALTERNATIVE/INDIE ROCK愛好家から絶大な支持受け、海外ツアーもコンスタントに行ってきたBoris。
2020年、彼らの音楽ルーツの一つであるハードコアへのアプローチを全面に打ち出したアルバム"NO"をBandcampからデジタル先行リリース、 Borisファンはもちろん、往年のハードコアファンをも唸らせた。本年予定されていたUSAツアーがCOVID-19の影響で延期になったが、そのツアーに合わせて予定されていたのが1998年にMANGROVE LABELからリリースされた1stアルバムのリマスター再発である。
今回BLOOD SUCKER RECORDSから最新作『NO』のCD&アナログ化、バンド自主レーベルFangsanalsatanから1996年発表されていた1st シングル ”Absolutego”のリマスターと合わせ、3タイトル同時発売という形でリリースが決定!

不動の3人編成となり活動していた90年代中~後半、SLUDGE/STONER/DOOM等と呼称されたハードコアから派生、若しくは変容を遂げた音楽性のバンドとの交流が深かった時代にリリースされた"AMPLIFIER WORSHIP"。
重厚かつアグレッシブでハードさが基調となっているサウンドはROCKというよりやはりハードコアに近い。
TRACK 4 "Kuruimizu"ではハードコアから移行して行くアンビエント/ミニマルなサウンドは後の小文字表記"boris" で表現されていく音像の原点か。文字表記を分けずハードと浮遊、2つの音楽性が同居した、現在となっては黎明期といえるアルバム!
バンド立ち合いの元、リマスタリングされ再登場!