LIVING IN EXTRAORDINARY TIMES (DELUXE)

JAMES ジェイムズ

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レーベル
INFECTIOUS
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
5053839639
通販番号
DIN180713-017
発売日
2018年08月03日
EAN
4050538396393
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商品詳細情報

伸びやかに響き渡る珠玉のメロディ・ライン...、時に爽やかに、時に憂いに満ちたメロディを奏でる彼らの世界が、再びその扉を開ける。英国が生んだ、最も創造性に満ち、最も愛されるバンド、JAMES。つい口づさんでしまうあのメロディとフックに富んだ楽曲、そして広がりのあるロック・サウンドを聴かせてくれる「英国の国民的バンド」が発表する、前作より約2年振りとなる通算15枚目のアルバム『LIVING IN EXTRAORDINARY TIMES』をリリース!こちらのデラックス・エディションは、豪華ハードカバー・ブック仕様のパッケージを採用、さらに、デモ音源3曲と、今作のレコーディング時に制作していた未発表の新曲1曲をボーナス・トラックとして追加収録している。

■デラックス・エディション(ボーナストラック4曲収録、豪華ハードカバー・ブック仕様)

1982年にマンチェスターで産声を上げ、90年代のマッドチェスター・ムーヴメントの隆盛とともに英国が誇るロック・バンドとしての地位を確立した、英国で最も愛されるロック・バンド、ジェイムス。現在までに14枚のアルバムを発表し、その累計アルバム・セールスは2,500万枚を超え、「Sit Down」や「She's A Star」、「Laid」や「Come Home」といったヒット曲を生み出す彼らは、地元マンチェスター出身のバンドからはもちろんのこと、モリッシーやオアシスのノエル・ギャラガーに至るまで様々なアーティストからリスペクトを受ける、「英国の至宝」とも言うべき存在のバンドだ。
そんなジェイムスが、全英チャート2位を記録した前作『GIRL AT THE END OF THE WORLD』(2016年作品、その時の全英No. 1アルバムはアデルの作品だった)に続く通算15作目となる最新作『LIVING IN EXTRAORDINARY TIMES』を完成させた。今作のプロデュースを担当するのは、マーキュリー賞並びにブリット・アワード受賞者であり、alt-Jやウルフ・アリスとの仕事でも知られるチャーリー・アンドリューと、今まさに頭角を現しつつある新鋭プロデューサー、ベニ・ジャイルズ。
この最新作では、前作同様、あの生き生きとしたサウンドスケープと力強さに満ちた、ジェイムスの世界観が見事に展開している。現代社会における政治的な情勢や現状などに対する社会的な目線から書かれた楽曲や、個人的な出来事を描いた楽曲などを織り交ぜた内容となっているというこの最新作、現在公開されている「Hank」では、アメリカの政治情勢について歌っている一方、同じく公開中の「Coming Home (Pt. 2)」ではちょっぴり寂しい父の日の出来事を歌っているのだ(ちなみに「Coming Home (Pt. 2)」には、長年のコラボレーター、ブライアン・イーノによるキーボードがフィーチャーされている)。
シェフィールドにあるYellow Arch Studiosで行われたジャム・セッションをスタート地点として、ブリクストンにあるIguana Studiosでその作業を終了した今作、ベニ・ジャイルズはスタート当初から共に新たなリズム・アプローチを取り入れるなどこのプロジェクトに参加していたのだが、チャーリー・アンドリューも加わることになったのは、しばらくしてからの事だったという。実際のジェイムスのライヴを体験し、その素晴らしさに感服した彼は、今作に関してこうコメントしている:
「このアルバムはビッグ・チューンばかりが収録されているんだ。ティム率いるこのバンドは、大きなフックを書き上げる才能に溢れているね。とてもエナジェティックな曲もあるし、ナイスな落ち着いた感じの曲もある。「Hank」なんかはまるでモンスターみたいなトラックだよ! ドラムのサウンドを何層にも重ねてすごく広がりのあるリズムがあるんだ」
印象的な今作のアルバム・アートワークを手掛けるのは、以前ヴィヴィアン・ウェストウッドのデザイナーとしても活動していたMagnus Gjoen。
バンドのフロントマン、ティム・ブースはこの最新作に関してこんなコメントを残している:
「レスター・シティが優勝して、次にはブレグジッド(EUからのイギリス脱退)、そしてトランプ...、確実に何かがおかしな方向にいってるよね。まるで、非現実世界にスリップしちゃったみたいな感じさ、そう、フィリップ・K・ディックの描くリアリティの世界へね。僕らは今まさしく”異常な時代”を生きてるのさ」


ソングリスト

  • 01. Hank [https://youtu.be/Ck8dWM0EHX8]
  • 02. Coming Home (Pt.2) [https://youtu.be/u2OL2CHSs4Q]
  • 03. Leviathan
  • 04. Heads
  • 05. Many Faces
  • 06. How Hard the Day
  • 07. Extraordinary Times
  • 08. Picture of This Place
  • 09. Hope to Sleep
  • 10. Better Than That [https://youtu.be/nWji1uB-dcc]
  • 11. Mask
  • 12. What's It All About
  • 13. Backwards Glances (Bonus Track)
  • 14. Moving Car (Demo)
  • 15. Overdose (Demo)
  • 16. Trouble (Demo)