P.A RHAPSODIES待望の新作は、オリジナル・ナンバー「OH! ALLIGATOR」と、トム・ウェイツ「JOCKEY FULL OF BOURBON」のカバーを収録した限定7インチ!

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2022.09.16

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シンガーの「坂田かよ」とSOULCRAP のギタリスト「清水一平」、そしてベーシストに「TOMOHIKO HEAVYLOOPER(SUPER BETTR DOG)」を迎えた編成で制作された今作。A面にはオリジナル・ナンバーの「OH! ALLIGATOR」を収録。坂田の艶っぽいボーカルと小気味良くリズムを刻むギター、メロディアスなベース、ゲストの「江川ゲンタ ( オルケスタ・デ・ラルス)」によるコンガ、ティンパレス、ボンゴ、クラベスなどのラテン・パーカッションが絶妙に絡み合い、もう一人のゲストである「光風」の美しいトランペットがスパイスとして効くラテンR&B ナンバー。B面はゲストである「HIROKING」による半音階チューニングのブルース・ハープと、「江川ゲンタ」によるパーカッションがラテン・フレイバーを増幅させた形容不能、ブルージーかつ色気が充満したトム・ウェイツ「JOCKEY FULL OF BOURBON」のラテン・ジャズ・カバーを収録!どちらもオリジナリティに溢れた新機軸の仕上がりとなっており、新しい音と刺激を求める全てのミュージック・ラヴァーズは必聴です!!


PARKING LOT SOUNDS · Amaryllis-004 P.A RHAPSODIES / Oh! Alligator : Jockey Full of Bourbon


■P.A Rhapsodies
(P)arking (A)rea Rhapsodiesのボーカリストである「坂田かよ」がマイクを握ったのは2018年のことだ。これまで、モデルとしてパリコレに起用されるなど、第一線で活躍しながらも、DJとして、川村かおり、中村達也らと伝説のロックイベント「696」を主催。2018年、Soulcrap のギタリスト「清水一平」と出会い Blue Period 名義で
その活動をスタートさせると、2019年10月 、1st Single「 Travelin' High 」をリリース。13ヶ所のリリースツアー後には「Travelin’High」ツアーライブ盤「live & poets」
(Special Editionとして、山崎円城氏/ F.I.B JOURNAL と新たにスタジオ録音した2曲も収録)をリリース。2020年10月、活動名義を「P.A Rhapsodies」と改名し、坂田かよ(Vo)、清水一平(G)の2人は、より自由な編成で精力的に活動を続ける。2021年2月、江川ゲンタ(オルケスタ・デ・ラ・ルス)、外池満広(DRY&HEAVY)、TOMOHIKO HEAVYLOOPER(SUPER BUTTER DOG)をゲストに迎え、P.A Rhapsodiesとして初作品「トラガアメ」(売切れ廃盤)をリリース。

9月には、Vic Ruggiero(The Slackers)&Lauren Napierとの日米スプリット7インチもリリース。そして、新たな試みとして様々な会場で開催する自主企画「TENT SHOW」をスタート。「いつドコに行くかは不定期、街から街へとと移動するテント小屋のようなイメージ中で繰り広げられるのは楽しい宴」をコンセプトに大盛況で開催中!空気を閉じ込め、景色を描くように、走る。過去とも未来とも、現在とも又違うどこかへ向かうサウンドメイクと詩が特徴的である。


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