TEN'S UNIQUE、775で注目を集める泉州レゲエのドンダダNOISE VIBEZ待望のセカンド・アルバム!

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2024.04.04

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今は亡き泉州のカリスマDEEJAY、446より「RISE UP SOUND」を受け継いだ生粋のラガ、NOISE VIBEZ。泉州のDON DADAことRED MONKEYのレーベルGHETTO YOUTHよりシングル「THC」を2003年にリリース。同曲は現在に至るまで泉州をBUSSさせ続けるガンジャ・アンセムとなっています。



本作はNOISE VIBEZのセカンド・アルバムであり、前作『HIGH GRADE STYLE』とは対照的に、多くのアーティストをフィーチャーしたコンビネーション曲を多数収録。バズり狙いが透けて見えるお手軽コラボとは次元が違う、何よりもNOISEの人間力、ラガマフィン引力に引き寄せられたヤバい面子が揃います。


まずは日本屈指のラガBOY-KEN!「GANJA SURVIVOR」は既にアンセムと言っても良いかもしれません。伝説のレゲエ・クルーRED PRINCEからBEAR MANとは隠れた名曲「INOCHI」をリメイク!だんじり文化をこよなく愛す美声シングジェイであり、初期カエルスタジオに「GANJA FI LEGAL」という名曲を残したことで知られるMAXIM SAWとの「ARTICAL DON」は本作の目玉と言える出来でしょう。更にヒップホップ・サイドからは堺を拠点に活発なリリースを続ける大阪の老舗レーベルBONSAI RECORDからHR.STICKO、YOSK、ICE-Kなど地元のリアルMCがフィーチャーされ、ラガとヒップホップが分かち難く結びつく泉州のシーンを体現する内容に!



ジャマイカで生まれたダンスホールレゲエが日本にたどり着き、ヒップホップと融合し独自のカルチャーが生まれた大阪、岸和田。『OUTLAW ~Gangsta Blues』は地元と"つれ"を大事にした、ルードボーイの美学が凝縮した大推薦盤!