井上陽水「コーヒー・ルンバ」を中南米~クンビア系デジタル・ダンスホールでカバー!

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  • 2019.01.23

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    フィメール・レゲエ・シンガー、キミーゴ a.k.a qimygo。細野晴臣「恋は桃色」や金延幸子「青い魚」をカバーしてきた彼女が、井上陽水「コーヒー・ルンバ」に挑戦!カップリングの新曲「ハルカゼ」も絶品のダブルサイダーです。

    The Cavemansなどのレゲエ、スカバンドのキーボード奏者やトラックメイカーとして活躍後、2013年よりソロ活動を開始したフィメール・レゲエ・シンガー、キミーゴ a.k.a qimygo。ソングライターとしての確固たる実力と素晴らしいカバー・センスの両軸で、レゲエ好きはもちろん和モノ・ディガーたちからも支持されている彼女の2019年第1弾リリースです。
    A面「コーヒー・ルンバ」は、ベネズエラの作曲家Jose Manzo Perroniが1958年に作詞作曲した楽曲を元に、日本でも井上陽水をはじめ、様々なアーティストがリバイバル・ヒットさせてきた説明不要の名曲。キミーゴの歌唱力を存分に活かした真っ向勝負でも勝ちですが、なんとデジタル・クンビア~テクノブレガといった中南米~南米のラテン・ダンス・ミュージックにインスパイアされたような、ファニーかつ野蛮な打ち込みビートでアレンジされた衝撃の仕上がりです!トラックは大阪のダブ・ユニットGreen Greenのトラックメイカー、Equalizerが制作しています。
    B面の「ハルカゼ」はオリジナルの恋愛ソングで、80'sフィーリングなドリーミン・ラヴァーズ・レゲエ・チューン!こちらも素晴らしいです。
    ドラムは大石幸司(LITTLE TEMPO)。ミックス・エンジニアはLITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BANDのメンバーでもある内田直之が担当。ジャケット・デザインはKONCOSのTA-1です。

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