コクソン・ドッド/スタジオ・ワン、幻のファースト・アルバムがROCKA SHACKAからリイシュー!

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2020.08.04

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2009年まで世に知られることのなかったコクソン・ドッド/スタジオ・ワン、幻のファースト・アルバム(1961年発表)。当時のプレス枚数も少なく、現存するディスクはほとんど存在しない。ジャマイカ音楽史の中でも究極的にレアかつ、名門スタジオ・ワン初の作品という歴史的価値の非常に高いアルバムである。クランシー・エクルズの代表曲「フリーダム」をはじめ、スカ最初期のシャッフルを堪能できる一枚。スタジオ・ワンのみならず、レゲエ・ダンスホールへと繋がるジャマイカ音楽の原点といえる重要な作品。ブライアン・キーヨによるライナー・ノーツは、アーティストから聞き出した初出の情報が多く、当時の音楽シーンの背景をうかがえる秀逸な記事となっている。




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