SHOSTAKOVICH: SYMPHONY NO.11 "THE YEAR OF 1905"

YAKOV KREIZBERG ヤコフ・クライツベルク

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レーベル
OPMC CLASSICS
国(Country)
FRA
フォーマット
CD
規格番号
OPMC005
通販番号
1005046504
発売日
2012年04月10日
EAN
3760202580058
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商品詳細情報

クライツベルク自身が「会心の出来」と振り返った
ショスタコーヴィチの交響曲第11番 !


2011年3月15日に51歳の若さで亡くなったクライツベルクのショスタコーヴィチ。彼自身が「会心の出来」と振り返っていた交響曲第11番のライヴです。
サンクト・ペテルブルクに生まれ、ビシュコフの弟でもあるクライツベルクはショスタコーヴィチに対して特別な思い入れをもっていました。特に第11番は、ニューヨーク・フィルのデビュー公演となった演奏会で指揮したもので、その後もフィラデルフィア管をはじめ日本でも名古屋フィルと共演をしていた特別な作品。

ショスタコーヴィチの第11番『1905年』は、演奏時間1時間を要する大曲。ロシア革命前夜を描いた映画的音楽で、ショスタコーヴィチの驚くべき描写力が発揮されています。「血の日曜日」の民衆虐殺の場面をはじめ、全体に指揮者の能力が試される難曲。不気味な事件を予感させるようなおどろおどろしい第1楽章は実にリアルに響き、第2楽章の射撃のシーンは痛々しいほど。終楽章の激しさは圧巻です。
クライツベルク自身が「会心の出来」と振り返ったのも納得の、各楽器のバランスの采配が実に見事な、稀有な名演となっています。 (資料提供:キングインターナショナル)

【収録内容】
ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番 OP.103「1905年」

【演奏者】
ヤコフ・クライツベルク(指揮)
モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2010年1月25-26日 ライヴ