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*digipak仕様
スティーヴ・ルカサーやサイモン・フィリップスのバックで幾度も来日経験のある実力派キーボーディスト、スティーヴ・ウェインガートが奥方でベーシストのルネ・ジョーンズとリリースした2枚の貴重なアルバム(2011年『ダイアログ』、2012年『オブザーヴァトリー』)を同時リリース(日本未発売)!共にサイモン・フィリップスがドラム&プロデュースで全面協力。豪華ゲストにスティーヴ・ルカサー(ギター)、ヴィクター・ウッテン(ベース)、レニー・カストロ(パーカッション)らも参加した痛快フュージョン・アルバム!
スティーヴ・ウェインガートは、1966年オハイオ出身。幼い頃から音楽を学び、ジョー・ザヴィヌル、チック・コリア、ハービー・ハンコックなどに影響を受ける。1984年本格的にシンシナティの音楽大学で学ぶ。1994年にはロスアンゼルスへ移りプロとしてセッション活動を始める。スティーヴ・ルカサーのEl Grupoやデイヴ・ウェックル、ロベン・フォードのバンドで活躍する傍ら、2003年1stソロアルバム『Life Times Vol.1』を発表。2006年にはギタリストのフランク・ギャンバレ、ベースのジミー・アール、サックスのアーニー・ワッツなどが参加した2ndソロ『ダーク・ブルー・ドリーム』を発表。そして女性ベーシストのルネ・ジョーンズは、スティーヴの高校の同級生で、奥さんでもある。2010年よりスティーヴの紹介でスティーヴ・ルカサーのツアーのレギュラーメンバーとして抜擢され、2013年のルカサーのアルバム『Transition』にも参加。そして夫婦名義でのアルバム『ダイアログ』(2011年)、『オブザーヴァトリー』(2012年)をリリースしている。
STEVE WEINGART / スティーヴ・ウェインガート