LOS AMANTES OSCUROS (LP)

LOVING DARKS (BOLIVIA/60s GARAGE)

南米ボリビアの60sガレージ伝説、ラヴィング・ダークスの1968-69年音源集LP!

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4,070円(税込)

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レーベル
MUNSTER
国(Country)
IMPORT
フォーマット
LP(レコード)
規格番号
MR498
通販番号
1009183647
発売日
2026年03月31日
EAN
8435008849818
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商品詳細情報

1960年代の年米で最も生々しくワイルドなガレージ&ビート・レコードが録音された国を選ぶなら、ボリビアは最も有力な候補の一つ。おそらくボリビアの過酷な環境、高地性、そしてhuayno音楽の影響が奇妙に絡み合い、実にユニークで魅惑的なサウンドが生まれています。当時国際チャートを席巻していた主に英国のバンド群の影響の下、数多くのバンドが誕生しましたが、中でも最も重要な先駆的バンドであるロス・ブラック・バーズとザ・タートルズの解散後、ボリビア・ロック史に欠かせない二つの新たなグループが誕生します。それが「神話的」といわれたザ・クライマックスと今回の主役「伝説」ザ・ラヴィング・ダークスです。


本作『LOS AMANTES OSCUROS』はラビング・ダークスが1968年から69年にかけて録音し、地元レーベル「Lyra」から3枚のEPに分けてリリースされたオリジナル音源を初めて1枚のLPに収めたアルバム。ストーンズ、クリーム、トニー・ハッチらによるヒット曲のプロトパンク的カバーが満載、今聴けばオリジナルを凌駕するアティチュードとパワーを放つ勢いの楽曲が並んでいます。
彼らのレパートリーは全てカバー曲となっており、ストーンズ「Complicated」ノカバー「COMPLICADO」、ストーンズでお馴染み「Fortune Teller」を高速化した「El Adivino」、「Jumpin' Jack Flash」を再構築した「Algo de títere」などストーンズ曲からトニー・ハッチのクラシック「Call Me」やクリームの「TOAD」も最高のリアレンジ。まだ発展途上だったシーンに新たなサウンド、スタイル、美学の道を開いた重要バンドの極めて入手困難な楽曲を聴くことができます。バンドの歴史を記した解説インサート付き。


ソングリスト

  • A1. COMPLICADO
  • A2. NO QUIERO LLEGAR A VIEJO
  • A3. EL ADIVINO
  • A4. MI IMPOSIBLE
  • A5. VEN DEBAJO DE MI BOTE
  • A6. A TRAVES DE LAS LAGRIMAS
  • B1. PSICOSIS
  • B2. VINO DULCE
  • B3. CONEXION
  • B4. LLAMAME
  • B5. ALGO DE TITERE
  • B6. TOAD