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レーベル
SONY CLASSICAL
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
組数
7
規格番号
19439724632
通販番号
DIN191227-037
発売日
2020年01月31日
EAN
0194397246322
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商品詳細情報

追悼・マリス・ヤンソンス(1943-2019) 名門バイエルン放送響との空前の蜜月を刻んだ、現代オーケストラ芸術の極点。バルトークとラヴェルは国内盤未発売の貴重音源。 《マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団/グレイト・レコーディングズ》 ★2019年11月30日、サンクトペテルブルクの自宅で亡くなった世界的巨匠指揮者マリス・ヤンソンス(享年76歳)。その類まれな功績を偲び、ヤンソンスが2003年から2009年にかけてバイエルン放送響とソニー・クラシカルに残したライヴ盤7枚をボックスセットしてリリースいたします。 ★東京交響楽団を育てたことで日本にも大きな足跡を残した名指揮者アルヴィド・ヤンソンスの息子として生まれたマリス・ヤンソンスは、レニングラード音楽院で学んだ後、ウィーンでハンス・スワロフスキー、ベルリンでヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。1971年には、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団(現サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団)でムラヴィンスキーのアシスタントとなり、 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(1979~2000年)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者(1992~1997年)、ピッツバーグ交響楽団の音楽監督(1997~2004年)、バイエルン放送交響楽団(2003~亡くなるまで)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者(2004~2015)を歴任。特に晩年はバイエルン放送響とロイヤル・コンセルトヘボウ管を交互に率いて毎年のように来日し、その高水準の演奏は高く評価されていました。 ★バイエルン放送交響楽団とは 、2003年の首席指揮者就任当初より厚い信頼関係で結ばれ、常にベルリン・フィルの後塵を拝していた同響を、名実ともに世界的最高の芸術水準をもつオーケストラへと導きました。日本での最後の演奏も同響との2016年11月の来日公演で、その時のマーラー:交響曲第9番は、忘れがたい名演として今でも日本の音楽ファンの記憶に残っています。 ★ソニー・クラシカルはヤンソンスがバイエルン放送響首席指揮者に就任した2003年から早くもライヴ・レコーディングを開始し、ハイドンからシチェドリンに至る19世紀~20世紀の個性あふれるオーケストラ作品を録音しています。個々の作品の構造を明確に把握し、隅々まで緻密な目配りの行き届いたヤンソンスの指揮のもと、最高の名技性を持って素早く反応するバイエルン放送響の充実ぶりは、21世紀の理想的なオーケストラ演奏の姿と言えるでしょう。バイエルン放送のヴェテラン・プロデューサー、ヴィルヘルム・マイスターらが収録したサウンドもオーケストラ全体の響きと各パートの明晰さとを両立させ、ライヴの熱気をも感じさせる名録音で、オーケストラを聴く醍醐味を味わうことができます。なおDISC1のバルトークとラヴェルは国内盤としては発売されておらず、その意味でも貴重な音源と言えるでしょう。なおトラックリストは各紙ジャケットの裏に記載されており、ライナーノーツは付属しませんので、あらかじめご了承ください。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】[CD1] [1] バルトーク:管弦楽のための協奏曲 [2] バルトーク:「中国の不思議な役人」組曲 [3] ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲 [録音]2004年10月7日&8日(1、3)、2007年4月26日&27日(2)、ミュンヘン、レジデンツ・ヘルクレスザールでのライヴ・レコーディング [CD2] [1] ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」 [2] ハイドン:協奏交響曲変ロ長調Hob.I:105 [3] ハイドン:交響曲第100番ト長調「軍隊」 【共演】シュテファン・シーリ(ob)、エーベルハルト・マルシャル(fg)、ラドスワフ・シュルツ(vn)、ウェン=シン・ヤン(vc)(3) [録音]2007年9月28日、ミュンヘン、フィルハーモニー・アム・ガスタイク(1)、2003年10月30日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(2,3)でのライヴ・レコーディング [CD3] [1] シベリウス:交響曲第1番ホ短調Op.39 [2] ブリテン:パーセルの主題による変奏曲とフーガ(青少年のための管弦楽入門)Op.34 [3] ヴェーベルン:牧歌「夏風のなかで」 [録音]2004年4月23日&24日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(1)、2003年10月22日~24日(2)、2004年6月23日~25日ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ・レコーディング [CD4] [1] ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲〔1919年版〕 [2] シチェドリン:ピアノ協奏曲第5番(1999) 【共演】デニス・マツーエフ(p)(2) [録音]2004年12月9日&10日、ニュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ・レコーディング [CD5] [1] チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 [2] チャイウコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36 【共演】イェフィム・ブロンフマン(p)(2) [録音]2005年10月13日&14日(1)、2005年11月10日&11日、ミュンヘン、レジデンツ・ヘルクレスザールでのライヴ・レコーディング [CD6] [1] チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」 [2] シェーンベルク:浄められた夜Op.4〔弦楽合奏版〕 [録音]2004年6月23日~25日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ・レコーディング [CD7] ワーグナー: [1] 歌劇「タンホイザー」序曲 [2] 歌劇「タンホイザー」~バッカナール [3] 歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲 [4] 歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲 [5] 楽劇「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行 [6] 楽劇「神々のたそがれ」~ジークフリートのラインへの旅 [7] 楽劇「神々のたそがれ」~ジークフリートの葬送行進曲 [録音]2009年3月16日、ルツェルン、クンスト&クルトゥルツェントルムでのライヴ・レコーディング 【演奏者】マリス・ヤンソンス(指揮)バイエルン放送交響楽団