S. RICHTER PLAYS RACHMANINOV & PROKOFIEV

SVIATOSLAV RICHTER スヴャトスラフ・リヒテル

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レーベル
Profil (CLASSICAL)
国(Country)
GER
フォーマット
CD
組数
11
規格番号
PH19052
通販番号
DIN200214-093
発売日
2020年02月29日
EAN
0881488190526
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商品詳細情報

★驚きの音源を発掘してファンを狂喜させているProfilレーベルのリヒテル・シリーズ、第5弾も目を疑いたくなるようなお宝が続出。今回はラフマニノフとプロコフィエフに焦点が当てられていますが、どちらもリヒテルが得意とした作曲家で、残された録音はそれぞれの曲の決定盤となっています。今回新たな決定盤となる凄すぎる記録が初めて日の目をみています。 ★ザンデルリンク&ソヴィエト国立交響楽団と共演したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は1959年2月6日のモスクワ・ライヴ。同じ組み合わせのレニングラード・ライヴはCD化されていますが、こちらも非常に期待できます。また練習曲集「音の絵」抜粋9曲の1950年代初頭モスクワ・ライヴや、前奏曲集から抜粋12曲の1959年2月1日キエフ・ライヴなどすべて初出。超絶的なテクニックはもちろん、ラフマニノフの孤高の悲しみを誰にも真似できない深さで再現しています。ラフマニノフ編のクライスラー「愛の喜び」のリヒテル録音が残っていたのも驚きです。 ★リヒテルはプロコフィエフと親しく、「戦争ソナタ」で知られるピアノ・ソナタ第7番の世界初演を作曲者直々の頼みで行ないました。「戦争ソナタ」3篇に加え、リヒテルに献呈されたソナタ第9番も入った大盤振舞い。世にも貴重な音源と申せましょう。加えて初期の攻撃的な「悪魔的暗示」がリヒテルの強靭な打鍵にぴったり。こういう爆演でこそプロコフィエフの魅力が光ります。反面音数の少ない「束の間の幻影」からの11の抜粋のさりげなさも絶品です。 ★プロコフィエフでは、オーマンディとフィラデルフィア管がソ連公演を行った際にリヒテルと共演したピアノ協奏曲第5番が注目。リヒテルはモンサンジョンにその時の模様を語ってはいますが、録音が残っているとは思われませんでした。同じく、リヒテルが生涯で一度だけ指揮者を務めた、チェロと管弦楽のための交響的協奏曲の世界初演の録音があったのも嬉しい限り。プロコフィエフ・ファンや研究者にとって宝となる歴史的記録と申せましょう。ロストロポーヴィチの独奏も神業。フィル・アップに両者の共演によるチェロ・ソナタが収められ、絶妙な妙技を繰り広げています。 ★チェロ・ソナタといえば、ロストロポーヴィチとリヒテルによるミャスコフスキーの第2番も超お宝。この両者の演奏を前に、どの録音もかすんでしまうほど。リヒテル夫人の大ソプラノ歌手ドルリアクによるラフマニノフ、プロコフィエフ、ミャスコフスキーの歌曲も貴重。リヒテルの雄弁な伴奏が神がかり的素晴しさです。 ★ほとんどが入手困難で、熱心なファンでも持っていないものばかり。さらに驚きの価格で、新たなリヒテルの名盤の登場となります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ・ラフマニノフ&プロコフィエフ[Disc1] 52' 35" ラフマニノフ:[1]ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(改訂版) [2]ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(改訂版) [Disc2] 67' 25" ラフマニノフ: [1]ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18 [2]ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18 [Disc3] 50' 49" ラフマニノフ:[1]練習曲「音の絵」~嬰ハ短調Op.33の9/ニ短調Op.33の5/変ホ短調Op.33の6/ハ短調Op.39の1/イ短調Op.39の2/嬰ヘ短調Op.39の3/ロ短調Op.39の4/ニ長調Op.39の9/ハ短調Op.39の7 [2]メロディOp.3の3(原典版) [3]クライスラー(ラフマニノフ編):愛の喜び [4]ここは素晴しい場所Op.21の7/ミュッセからの断片Op.21の6 [Disc4] 55' 59" ラフマニノフ:[1]前奏曲~嬰ヘ短調Op.23の1/イ長調Op.32の9/ロ短調Op.32の10/嬰ト短調Op.32の2/変イ長調Op.23の8/ハ長調Op.32の1/変ロ短調Op.32の2/ヘ長調Op.32の7/変ロ長調Op.23の2/ニ長調Op.23の4/ト短調Op.23の5/ハ短調Op.23の7/ヘ短調Op.32の6 [2]前奏曲~嬰ヘ短調Op.23の1/変ロ短調Op.32の2/変ロ長調Op.23の2/ニ長調Op.23の4/ト短調Op.23の5/ハ短調Op.23の7 [Disc5] 58' 14" プロコフィエフ:[1]ピアノ協奏曲第1番変ニ長調Op.10 [2]ピアノ協奏曲第5番ト長調Op.55 [3]ピアノ協奏曲第5番ト長調Op.55 [Disc6] 53' 00" プロコフィエフ:[1]ピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14 [2]ロンド第2番ロ短調Op.52 [3]田園風ソナチネOp.59の3 [4]ピアノ・ソナタ第6番イ長調Op.82 [Disc7] 74' 51" プロコフィエフ:[1]ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調Op.83 [2]ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調Op.84 [3]ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調Op.84 [Disc8] 53' 10" プロコフィエフ: [1]ピアノ・ソナタ第9番ハ長調Op.103 [2]ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調Op.84 [Disc9] 56' 22" プロコフィエフ: [1]悪魔的暗示Op.4の4 [2]束の間の幻影Op.22~1,3,4,5,6,8,9,14,15,18,20曲、バレエ音楽「シンデレラ」(作曲者編)~[3]争いOp.102の3/[4]ガヴォットOp.95の2/[5]冬の精Op.97の3/[6]東洋風Op.97の6/[7]シンデレラと王子のワルツOp.102の1 [8]伝説Op.6の12 [9]舞曲Op.32の1 [10]ワルツOp.32の4 [11]風景Op.59の2 [12]思考~アンダンテOp.62の3 [13]ワルツ(歌劇「戦争と平和」より)Op.96の1 [14]悪魔的暗示Op.4の4 [Disc10] 60' 45" プロコフィエフ:[1]交響的協奏曲Op.125 [2]チェロ・ソナタ ハ長調Op.119 [Disc11] 76' 18":[1]プロコフィエフ:ユダヤ主題による序曲Op.34 [2]同:みにくいあひるの子Op.18(アンデルセン詩) [3]同:太陽は部屋にいっぱいOp.27の1(アフマトワ詩) [4]同:緑の小さな林Op.104の2 [5]同:丘のガマズミOp.104の3 [6]同:国家は発展するOp.66bの1 [7]同:山の彼方へOp.66bの3 [8]同:おまえの部屋にOp.73の3 [9]同:子守歌Op.76の7 [10]ミャスコフスキー:ピアノ・ソナタ第3番ハ短調Op.19 [11]同:チェロ・ソナタ第2番イ短調Op.81 [12]同:彼らは相思相愛だったOp.40の6(レールモントフ詩)【演奏者】 スヴャトスラフ・リヒテル(指揮) [Disc1]オレグ・アガルコフ(指揮)ソヴィエト国立交響楽団[1]、クルト・ザンデルリンク(指揮)モスクワ放送交響楽団[2] 録音:1949年3月9日[1]、55年2月18日[2]/モスクワ(セッション) [Disc2]クルト・ザンデルリンク[1]、ニコライ・アノーソフ[2](指揮)ソヴィエト国立交響楽団 録音:1959年2月6日[1]、48年5月19日[2]/モスクワ(ライヴ) [Disc3]ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)[4] 録音:1950年代初頭[1]、52年1月10日[2]、47年[3]、53年11月21日[4]/モスクワ(ライヴ) [Disc4]録音:1959年2月1日/レニングラード(ライヴ)[1]、60年3月3日(Op.32の6のみ)/キエフ(ライヴ)、59年4月28日-5月2日/ワルシャワ(セッション)[2] [Disc5]キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・ユース管弦楽団[1]、キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィル[2]、ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[3] 録音:1952年/モスクワ[1]、61年4月21日/モスクワ(ライヴ)[2]、58年6月4日/レニングラード(ライヴ)[3] [Disc6]録音:1961年11月30日[1]、52年4月4日[2]、56年10月6日[4]/モスクワ(ライヴ)、60年7月16日/キエフ(ライヴ)[3] [Disc7]録音:1958年6月29日[1]、61年4月17日[2]/モスクワ(ライヴ)、46年(ライヴ)[3] [Disc8]録音:1951年12月24日/モスクワ(ライヴ)[1]、61年7月28日-8月1日/ロンドン(セッション)[2] [Disc9]録音:1961年4月17日[1,2,4,8-10]、51年12月16日[3,6]、58年4月16日[5,7]、61年4月27日[14]/モスクワ(ライヴ)、60年10月23日/ニューヨーク(ライヴ)[11]、60年7月16日[12]、62年7月10日[13]/キエフ(ライヴ) [Disc10]ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、スヴャトスラフ・リヒテル(指揮)モスクワ・ユース管弦楽団[1] 録音:1952年2月16日[1](世界初演)、51年12月16日[2]/モスクワ(ライヴ) [Disc11]ボロディン四重奏団〔ロスチスラフ・ドゥビンスキー、ニーナ・バルシャイ(ヴァイオリン)、ルドルフ・バルシャイ(ヴィオラ)、ワレンチン・ベルリンスキー(チェロ)〕、イワン・モズゴヴェンコ(クラリネット)[1]、ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)[2-9,12]、ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)[11] 録音:1951年12月16日[1]、56年[2]、53年11月21日[3]、51年12月16日[4-9]、53年12月3日[10,11]、47年4月29日/モスクワ(ライヴ)