RIMSKY-KORSAKOV: THE COMPLETE OPERAS

VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) オムニバス (CLASSIC)

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レーベル
Profil (CLASSICAL)
国(Country)
GER
フォーマット
CD
組数
25
規格番号
PH19010
通販番号
DIN200925-027
発売日
2020年10月20日
EAN
0881488190106
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商品詳細情報

★リムスキー=コルサコフの全オペラをまとめた25枚組Boxの登場です。CD初の慶事でロシア音楽ファン、オペラ・ファン驚愕のリリースと申せましょう。 ★リムスキー=コルサコフは生涯に16篇のオペラを完成させましたが、数の点からも質の高さからも立派なオペラ作曲家で、それを聴かねば彼の音楽を語れないとも言われています。しかしチャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」やムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」に比べると上演も録音も少なく、なかなか味わう機会がない現状でした。 ★現実社会の恋愛を扱うチャイコフスキーのオペラと異なり、リムスキー=コルサコフのものはおとぎ話や民話に基づくファンタジーの世界が中心で楽しめます。多くは王様の誤解で苦労する皇子とそれを助ける清純な少女、ずるく人間性皆無な取り巻きたちや数々の危機を乗り越えるなど韓流ドラマ風ですが、随所に社会風刺と痛烈な皮肉を含ませているのも特徴。親しみやすい民謡風のメロディを極彩色のオーケストレーションで描く技術は神業といえます。 ★ここに収められているものの多くはメロディア原盤で、それもゴロワーノフやガウク、サモスードらの伝説的な名演からコンドラシンやスヴェトラーノフの貴重なオペラなど最高の演奏によるマニア垂涎の音源が目白押し。ゴロワーノフの「五月の夜」、「クリスマス・イヴ」全曲はファン狂喜ですが、「サルタン皇帝の物語」から有名な「熊蜂の飛行」や、未完の「ナウシカ」の交響的前奏曲といったお宝の出現にも注目です。 ★同様にシャリヤピンがサリエリを演じる「モーツァルトとサリエリ」の1927年10月11日ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴも聴きもの。アルバート・コーツ指揮ロンドン交響楽団がバックを務めますが、コーツはロシア生まれでリムスキー=コルサコフに作曲を師事し、革命前にはマリインスキー劇場の指揮者でもありました。ロンドンで純ロシア的な演奏を繰り広げた奇蹟の記録です。 ★現在録音に触れるのが困難な「ナウシカ」、「セルヴィリア」(これのみ抜粋)、「パン・ヴォエヴォーダ」も収録。歌詞訳は付いておりませんが、お買い得価格で、資料としても一家に一セットは持っていたいBoxです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 リムスキー=コルサコフ:歌劇全集 [Disc1-2] 78’13 77’58 [1] プスコフの娘(1872)(全3幕) [2] 同(抜粋)~第2幕2場/第3幕2場 [Disc3-6] 73’59 79’44 77’02 76’04 [1] 五月の夜(1880)(全3幕) [2] 雪娘(1881)(全4幕) [Disc7-8] 76’26 78’16 ムラダ(1890)(全4幕) [Disc9-10] 64’05 70’22 クリスマス・イヴ(1895)(全4幕) [Disc11-12] 76’26 76’36 [1]サトコ(1896)(全7場) [2] 同(抜粋)~第4場 [Disc13] 60’17 [1] モーツァルトとサリエリ(1897)(全2場) [2] 同(抜粋)~序奏/サリエリのモノローグ1/サリエリのモノローグ2/サリエリのモノローグ3 [Disc14-15] 79’32 77’19 [1] 皇帝の花嫁(1899)(全4幕) [2] 同(抜粋)~第1幕1場グリャズノイのアリア [3] 同(抜粋)~第1幕6場グリャズノイとリュバーシャの二重唱 [Disc16-17] 77’47 78’12 [1] サルタン皇帝の物語(1900)(全4幕) [2] 同(抜粋)~第2幕への序奏「海原を漂う王子と女王」/熊蜂の飛行/第4幕への序奏「3つの奇蹟」 [Disc18] 71’43 [1] 貴族夫人ヴェーラ・シュロガ(1989)(全4場) [2] ナウシカ(1901)~交響的前奏曲/木の精が太陽を見る [3] セルヴィリア(1901)~4つの断章 [Disc19] 77’13 [1] 不死身のカシチェイ(1902)(全3場) [2] 同~カシチェイエヴナのアリオーソ [Disc20-21] 62’48 74’55 パン・ヴォエヴォーダ(地方長官様)(1904)(全4幕) [Disc22-25] 75’21 76’49 78’58 63’48 [1] 見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの伝説(1904)(全4幕) [2] 金鶏(1907)(全3幕) 【演奏者】 [Disc1-2]イワン雷帝:アレクサンドル・ピロゴフ(バス)、ミハイル・トゥーチャ:ゲオルギー・ネレップ(テノール)、オリガ:エレーナ・シュミロワ(ソプラノ)ほか、セミヨン・サハロフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1947年録音)[1]、イワン雷帝:マルク・レイゼン(バス)、ワシーリー・ネボリシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団(1949年録音)[2]、 [Disc3-6]ガンナ:マリヤ・マクサコワ(メゾソプラノ)、パンノチカ:エリザヴェータ・シュムスカヤ(ソプラノ)、レフコ:ピョートル・マリュテンコ(テノール)ほか、ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1946年録音)[1]、雪娘:ヴェーラ・フィルソワ(ソプラノ)、クーパワ:ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)、皇帝ベレンディ:イワン・コズロフスキー(テノール)ほか、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1957年録音)[2] [Disc7-8]レトラ公ムスチヴォイ:アレクセイ・コロリョーフ(バス)、ヴォイスラヴァ:タチヤナ・トゥガリノワ(ソプラノ)、アルコナ公ヤロミール:ウラジーミル・マホフ(テノール)ほか、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1962年録音) [Disc9-10]オクサーナ:ナターリヤ・シュピッレル(ソプラノ)、ワクーラ:ドミートリー・タルホフ(テノール)、魔女ソロハ:ニーナ・クラーギナ(メゾソプラノ)ほか、ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1948年録音)、、[Disc11-12]サトコ:ニカンドル・ハナーエフ(テノール)、海王:イワン・ペトロフ(バス)、北欧の商人:マルク・レイゼン(バス)ほか、ワシーリー・ネボリシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団(1946-7年録音)[1]、北欧の商人:フョードル・シャリヤピン(バス)、ローレンス・コリングウッド(指揮)ローレンス・コリングウッド管弦楽団(1927年10月20日/ロンドン・クィーンズ小ホール)[2]、、[Disc13]サリエリ:ボリス・グミーリャ(バス)、モーツァルト:コンスタンチン・オグネヴォイ(テノール)、エドゥアルド・グリクロフ(指揮)レニングラード交響楽団(1963年/レニングラード)ライヴ[1]、サリエリ:フョードル・シャリヤピン(バス)、アルバート・コーツ(指揮)ロンドン交響楽団(1927年10月11日/ロイヤル・アルバート・ホール)ライヴ[2]、、[Disc14-15]ソバーキン:アレクサンドル・ヴェデルニコフ(バス)、マルファ:エリザヴェータ・シュムスカヤ(ソプラノ)、グリャズノイ:アレクセイ・イワーノフ(バリトン)ほか、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1958年6月20日/モスクワ)ライヴ[1]、グリャズノイ:アンドレイ・イワーノフ(バリトン)、キリル・コンドラシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団(1952年録音)[2]、グリャズノイ:アンドレイ・イワーノフ(バリトン)、ナデジダ・オブーホワ(ソプラノ)、アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団(1947年録音)[3]、、[Disc16-17]サルタン皇帝:ラヴレントリー・ヤロシェンコ(バス)、皇妃:エカテリーナ・フョードロワ(ソプラノ)、グヴィドン皇子:セルゲイ・マトヴェーエフ(テノール)、セルゲイ・エリツィン(指揮)キーロフ(マリインスキー)劇場管弦楽団、合唱団(1956年/レニングラード)ライヴ[1]、ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団(1952年録音)[2]、、[Disc18]ヴェーラ・シェロガ:ソフィヤ・パノワ(ソプラノ)、ナデジダ:エレーナ・グリボワ(メゾソプラノ)、ウラシェヴナ:マリヤ・レーヴィナ(アルト)、セミヨン・サハロフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1947年録音)[1]、木の精I:ナターリヤ・シュピッレル(ソプラノ)、木の精II:マリヤ・マクサコワ(メゾソプラノ)、ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1947年録音)[2]、セルヴィリア:オリガ・ピョトロフスカヤ(ソプラノ)、ヴァレリー:ゲオルギー・ネレップ(テノール)、エグナティ:パヴェル・リシチアン(バリトン)、オニシム・ブロン(指揮)モスクワ放送交響楽団(1951-3年録音)[3]、、[Disc19]皇女:ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)、イワン皇子:パヴェル・リシチアン(バリトン)、カシチェイ:パヴェル・ポントリャーギン(テノール)、サムイル・サモスード(指揮)モスクワ放送交響楽団(1949年録音)[1]、カシチェイの娘:ザーラ・ドルハノワ(メゾソプラノ)、ニーナ・スヴェトラーノワ(ピアノ)(1961年12月13日/レニングラード)ライヴ[2]、、[Disc20-21]地方長官:アレクセイ・コロリョーフ(バス)、ヤドヴィガ:ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)、チャプリンスキ:アナトーリー・オルフョーノフ(テノール)ほか、サムイル・サモスード(指揮)モスクワ放送交響楽団(1951年録音)、、[Disc22-25]ユーリ公:イワン・ペトロフ(バス)、フセヴォロド皇子:ウラジーミル・イワノフスキー(テノール)、フェヴローニャ:ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)ほか、ワシーリー・ネボリシン(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1956年録音)[1]、ドドン王:アレクセイ・コロリョーフ(バス)、シェマハの女王:ンsデジダ・カザンツェワ(ソプラノ)、占星術師:パヴェル・ポントリャーギン(テノール)ほか、アレクサンドル・ガウク(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1951年録音) [2]