AT THE HOUSE OF CASH (CD)

CHRIS GANTRY

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レーベル
DRAG CITY
国(Country)
US
フォーマット
CD
規格番号
DC686
通販番号
RS17120518
発売日
2017年12月06日
EAN
0781484068624
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商品詳細情報

73年未発表アシッド・カントリー傑作音源が発掘CD/LPリイシュー!

14歳で曲を書き始めキャリアをスタート。68年、25歳の時にGLEN CAMPBELLに書いた"DREAMS OF THE EVERYDAY HOUSEWIFE"がビルボード・トップ40ヒットにランクイン、自身も68年の『INTROSPECTION』でアルバム・デビューを飾ったアウトロウ・シンガー・ソングライター CHRIS GANTRY。69年にはTIM HARDINとWOODSTOCKのステージでBOBBY DARINの"SIMPLE SONG OF FREEDOM"を歌った彼ですが、73年、ナッシュヴィルのストリートでソングライティングに磨きをかけていたCHRIS GANTRYは自身の畑でマリファナを育てていたことで逮捕。同年JOHNNY CASHに招かれた彼はCASHの出版社に曲を書きCASHのスタジオで幻のアルバムを製作するに至ります。

無事にレコーディングを終え音を聞いたJOHNNY CASHの「クリス、昨晩ジューンと一緒に聴いたよ。、、、ドラッグをやっているやつらでもこれを理解できないと思うよ。」との最高の褒め言葉と共に無事にお蔵入りとなった音像は、ミニマルなアシッド・カントリー/フォークを軸に早過ぎたLOREN MAZZACANE CONNORSミーツJOHN FRUSCIANTEもしくはフリー・ジャズ・バンドがカントリー・フォーク・バンドの皮を被ったような傑作でした。CHRIS自身の言葉を借りれば「そうか、成功したんだと思った」とのこと。

スペーシーなシンセと共に空飛ぶ円盤を歌う"AWAY AWAY"、NILSSONエスクな"DIFFERENT"、シタールやヴァイオリンも伴うGONGの埋没音源のようなスポークン・ワード"TEAR"、のちのラップを先取ったようなトーキング・スタイル"HATRED FOR FEENY"などなど、TIM BUCKLEYを髣髴とさせるムード豊かなヴォーカルと彼自身から滲み出たアウトロウでアヴァンギャルドな実験性が貫かれる全11曲、傑作です。

ソングリスト

  • AWAY AWAY
  • DIFFERENT
  • TEAR
  • DREAMIN' OF A LEAVIN' TRAIN
  • SADDEST SONG EVER SUNG
  • FLOWER OF THE MOUNTAIN
  • HATRED FOR FEENY
  • CLAIR OH CLAIR
  • OOBABALAP
  • THE LIZARD
  • SEE YOU AROUND