AT THE STAR CLUB 1967 / アット・ザ・スター・クラブ1967

PINK FLOYD ピンク・フロイド

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レーベル
ETERNAL GROOVES
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
EGRO-50
通販番号
XAT-1245738802
発売日
2021年01月27日
EAN
4589767512804
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商品詳細情報

★初期ピンク・フロイド の1967年未発表ライヴ、2公演収録!
★狂おしく輝く才能。シド・バレット在籍時の秘蔵ライヴ。

スウィンギン・ロンドンに咲いた狂気の花、UKサイケからプログレへ。シド・バレットがその天賦の才を遺憾なく発揮した1967年。デビューアルバム『夜明けの口笛吹き』が全英6位を獲得し、その先進性に注目が集まりだした時期。「星空のドライブ/Interstellar Overdrive」などアバンギャルドなインタープレイはライヴならでは。そんなシド・バレットの暴れぶりを収めた初期ピンク・フロイドのライヴ音源は驚くほど少なく、BBCライヴ(ザ・ロスト・BBCセッションズ/EGRO-0036としてEternal Groovesから発売中)以外では、観客が録音したライヴ音源に頼るしかない現状です。ここには、そんなマニアックな音源ながらも、定番中の定番とされる2公演を収録しました。

1967年9月13日、デンマークのスタークラブでのライヴは、「Arnold Layne」や「天の支配/Astronomy Domine」も演奏された貴重ライヴ。
1967年11月13日のオランダ、ロッテルダム公演では、チッチッーという印象的なイントロの「Pow R Toc H」や、次回作用に既に作られていた「太陽讃歌/Set the Controls for the Heart of the Sun」も聴ける貴重ライヴ。
破壊衝動と静寂のはざまで、ろうそくの灯のように怪しく揺れるシドの情念を、ベースのロジャー・ウォータース、キーボードのリック・ライト、ドラムのニック・メイソンが支えています。共に、当時の会場の音響設備の問題でシドのボーカルが極めて小さく、音質的には良好とは言えないマスターですが、英国ロックの異形として、第六感に訴えるピンク・フロイド独自の音楽性を、形成する過程をとらえた歴史的ライヴ音源です。

当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。
【帯/解説付き】