予約★アラン・パーソンズ・プロジェクト2019年テル・アヴィヴでのコンサート作品が登場!

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2021.12.27

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プログレッシヴかつポップな作風で大きな人気を博したアラン・パーソンズ・プロジェクト。アラン主導で行われたテル・アヴィヴでのコンサート作品が登場。イスラエル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演で、ヒット曲やレア曲が大きなスケールで再現される!【日本語解説書封入】
 
 
アラン・パーソンズ・プロジェクトについて、多くの説明は必要ないだろう。あのアビイ・ロード・スタジオのエンジニアであったアラン・パーソンズと、セッション・ピアニストのエリック・ウールフソンの2人が立ち上げた、文字通りのスタジオ・プロジェクトであり、70~80年代にヒットを連発。プログレッシヴでありながらポップという作風で、音楽マニアだけでなく、ライトな音楽ファンまで、実に幅広いファンを獲得した。当時は一切ライヴをやらないことも売りの一つであったが、コンビ解散後は、アラン・パーソンズ主導でツアーを行うようになる。
 
この度リリースになるのも、そんなライヴ作品。『ワン・ノート・シンフォニー:ライヴ・イン・テル・アヴィヴ』と題された本作には、19年6月4日にイスラエル・フィルハーモニック・オーケストラとともに行われたコンサートの模様を収録。オーケストラによるアレンジも特長の一つであったアラン・パーソンズ・プロジェクトであるから、リアル・オーケストラとの共演こそ本領発揮の場。「ドント・アンサー・ミー」、「タイム」といったヒット曲はもちろん、レア曲までたっぷりと収録。「オーケストラと共演できる時はいつも、オーケストラ無しではライヴで演奏しづらい曲をやるようにしている。『アイ・イン・ザ・スカイ』に入っている「サイレンス・アンド・アイ」とかね」というアランの発言からも、本作がいかに興味深い作品であることがわかるだろう。ファンならば必見の、非常にスケールの大きなライヴだ。
 
【メンバー】
アラン・パーソンズ(アコースティック・ギター、キーボード、ウクレレ、ヴォーカル)
P.J. オルソン(リード・ヴォーカル、アコースティック・ギター、パーカッション)
トッド・クーパー(サックス、ギター、リコーダー、パーカッション、ヴォーカル)
ジェフ・コールマン(ギター、ヴォーカル)
トム・ブルックス(キーボード、ヴォーカル、オーケストラル・アレンジャー、指揮)
ダン・トレイシー(ギター、ヴォーカル)
ガイ・エレズ(ベース、ヴォーカル)
ダニー・トンプソン(ドラムス/ヴォーカル)
ジョーダン・アッシャー・ハフマン(ゲスト・ヴォーカル)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

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