予約♪ポール・ウィリアムス関連作2タイトルがボーナス・トラック付きでLPリイシュー!!

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2022.09.22

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ROGER NICHOLS & PAUL WILLIAMSの黄金コンビによる70年作がボーナス大量追加でアナログ・リリース!!

処女サイケ・ポップ・バンドHOLY MACKERELの解散を経て1970年にPAUL WILLIAMSの1STソロ・アルバムとしてリリースされた本作は、自身の詞を全編盟友ROGER NICHOLSのメロディに乗せて歌った奇跡の大名盤。アルバムによっては鬱陶しくも感じるPAUL WILLIAMSの男臭い歌声と彼独特の敗北や傷心といった詞のテーマが今作ではROGER NICHOLSのセンチメンタルなメロディにズバリとハマリ、「男泣きのソフト・ロック」という評価に相応しいビターでスウィートな唯一無二の世界を作り出しています。前年にMONKEESがヒットさせたタイトル・トラック"SOMEDAY MAN"をはじめ全曲ROGER NICHOLSとの共作による珠玉のメロディ・ラインはもちろんのこと、ARTIE BUTLERやBOB THOMPSON、PERRY BOTKIN JR.といった超強力アレンジャー陣による流麗なアレンジがまた最高な仕上がりとなったまさに捨て曲無しの一枚です。

このコンピレーションは、2010年に発売された『SOMEDAY MAN』の拡大版CDに収録されたボーナス・トラックをすべて収録。モノラル・シングル、プロデューサーのロジャー・ニコルズとスタジオミュージシャンがどのように最終レコーディングを作り上げたかを知ることができる「セッション」2曲、デモ2曲、インストゥルメンタルミックス4曲を収録!!

フルカラー4ページのインサートには、貴重な未発表写真と、ポール・ウィリアムズ、ロジャー・ニコルズらが参加した詳細なライナーノーツを掲載。また、セッショングラフィーやスタジオミュージシャン情報も掲載。

音源はすべてREPRISEのオリジナルマスターテープを使用。NOW SOUNDSのSTEVE STANLEYが共同プロデュース、デザイン、注釈を担当。



PAUL WILLIAMSの処女サイケ・ポップバンドHOLY MACKERELの1968年唯一作にボーナスを収録した音源集がLPリリース!!

CARPENTERS、FRANK SINATRA、BARBRA STREISAND、THREE DOG NIGHT、THE MONKEESなどなどなどへの曲提供で知られるポップ・ヒットメイカーPAUL WILLIAMSの処女サイケ・ポップバンドHOLY MACKEREL。リード・ヴォーカルを担当したPAUL WILLIAMSのほか、のちにDOBIE GRAYがヒットさせるロックンロール讃歌"DRIFT AWAY"を書くことになる弟のリズム・ギタリストMENTOR WILLIAMS、オリジナルJEFFERSON AIRPLANEのベーシストBOB HARVEY、70年のソロ・デビュー作『SOMEDAY MAN』にも参加するギタリストGEORGE HILLER、紅一点フルーティストCYNTHIA FITZPATRICK、元TURTLESのドラマーDON MURRAYという布陣の6人組です。

このバンドは1968年にリチャード・ペリーのプロデュースによる素晴らしいLPを1枚出しただけで、すぐに姿を消します。このコンピレーションは、2010年に発売されたNOW SOUNDSのCDに収録されたボーナス・トラックを全て収録したもの。

5つのモノラルシングル(うち2つはオリジナルLP未収録)、プロデューサーRICHARD PERRYとスタジオミュージシャンがどのように最終レコーディングを作り上げたかを知ることができる2つの「セッション」トラック、そして3つのデモが含まれています。

フルカラー4ページのインサートには、貴重な未発表写真と、ポール・ウィリアムス、ロジャー・ニコルズ、メンター・ウィリアムスなどが参加した詳細なライナーノーツを掲載。また、セッショングラフィーやスタジオミュージシャン情報も掲載。

音源はすべてREPRISEのオリジナルマスターテープを使用。NOW SOUNDSのSTEVE STANLEYが共同プロデュース、デザイン、注釈を担当。