予約♪紙ジャケCD他:オールデイズ・レコード新譜CD情報×10タイトル♪

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2023.03.22

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V.A./ローリング・ストーンズ・ソングブック 60年代ガレージ・バンドによるカヴァー傑作選(紙ジャケ2CD)

<60’s GARAGE ROCKIN’ OLDAYS>

ジミー益子監修 オールデイズ・レコード Presents『60’s ガレージ・ディスク・ガイド』連動リイシュー・シリーズ第61弾
ローリング・ストーンズの同時代カヴァー音源48曲を2CDにコンパイル!
 
アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、ギリシャ、メキシコ、コロンビア、フィリピンといった世界中のガレージ・バンドや様々なアーティストがローリング・ストーンズの楽曲をカヴァーした音源48曲をCD2枚に収録した全ロック・ファン必携のコンピレーションが誕生!
 
【解説より抜粋】
1967年、ザ・ローリング・ストーンズはイギリスでは1964年から11曲のトップ5入り、アメリカでも10曲のトップ10入りを続けるモンスター・ヒット・バンドにもかかわらず、とんでもない問題児、ヤク中、女たらし、女性差別主義者、社会性欠落者などのレッテルを貼られていた。マネージャー、アンドリュー・ルーグ・オールダムの戦略だったかもしれないが体制に媚びを売る姿勢を微塵も見せず、そのイメージゆえにビートルズのように音楽的に評価をされることもなかった。しかし「(I Can’t Get No)Satisfaction」はエレキ・ギターのノイズに痺れる欲求不満の若い不良どもの心を鷲づかみにし、コンサートは暴動になり、その影響力は世界を変えた。このアルバムでは1965年から1967年までの同時代のカヴァー曲を集めてみた。
 
選曲・解説・ジャケットイラスト:ジミー益子
解説:ジミー益子


ヒットメイカーズ/ザ・ヒットメイカーズ(紙ジャケCD)

デンマーク・ロックの先駆的バンド、65年の唯一作が復刻!

ヒットメイカーズは60年にコペンハーゲンで結成されたロック・バンド。ビートルズの64年デンマーク公演で前座を務め、人気を博した。また本国にリバプール・サウンドを紹介した、初めてのグループでもある。本作は65年にリリースされたファーストにして唯一のアルバムであり、モッズの定番ナンバーといえるM-3、ジョン・レノンも愛したM-2ほか、英米のポップス・ロック名曲のカバーが聴きどころ。
 
ボーナス・トラックには、彼らのファーストシングルM-15をはじめ、M-21、22とビートルズやキンクスのナンバーも収録。さらに66年に同国チャート2位を獲得したM-19は、重厚なロック・サウンドがカッコいい屈指の名演だ!
解説:立井公一郎


V.A./エルヴィス・フォロワーズ(紙ジャケCD)

エルヴィスのヒット・ナンバーを、24組のアーティストが歌い上げる!

エルヴィス・プレスリーの波乱に満ちた歌手人生を、名曲とともに鮮やかに描いたストーリーで第95回アカデミー賞・作品賞ほか8部門を受賞した、伝記映画『エルヴィス』。その偉大なマスターピースの数々は脈々と受け継がれ、本作を通じて若い世代のリスナーたちにも、新たな感動を与えた。本CDでは、そんなエルヴィスの代表作を様々なアーティストによるカバーにてお届け。スタンダード12曲を2部構成で、総勢24組のシンガーたちが歌い上げる。フォーク、ポップス、R&Bと、多彩な名演で楽曲の魅力をさらにお楽しみ頂きたい。
解説:オールデイズ編集部


ボビー・ヴィー/カム・バック・ホウェン・ユー・グロウ・アップ(紙ジャケCD)

変貌をとげた67年の復活作、待望のソフトロック名盤が堂々復刻!

ソフトロックの隠れ名盤として語りつがれる本盤は、アル・キャップス、ロン・ダンテ、レオン・ラッセルらポップス職人達が一同に介して、ボビー・ヴィーの新境地を切り開いた傑作だ。全米6位となったM-1はもちろん、ジェイムス・グリフィン作のM-5、山下達郎「パレード」に言及される爽快感あふれるM-7を収録。レオン・ラッセル作のM-9,10も格納と逸品揃いの1枚。
 
ボーナス・トラックは、ビーチ・ボーイズのカバー(M-13)などシングル音源に加え、過渡期となった前作「Look At Me」(1966年)から6曲を収録。タートルズのM-17、アル・クーパー(ブルース・プロジェクト)の楽曲をメロウに昇華させたM-18などどれも極上、中でも自作曲であるM-20は忘れがたい余韻を残してくれる佳曲だ。
解説:立井公一郎


デヴィッド・マッカラム/ミュージック:イッツ・ハプニング・ナウ! + ア・ビット・モア・オブ・ミー(紙ジャケCD)

超有名サンプリング・ソースを含むモッドでグルーヴィなインスト・アルバム2作品をカップリング!
人気TVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』(The Man from U.N.C.L.E.)に出演したことで知られるイギリス出身の俳優、デビッド・マッカラムがプロデュースに鬼才デヴィッド・アクセルロッドを起用して制作したモッドなインスト・アルバムにして、後にDr. Dreが”Next Episode”でサンプリングしたあまりにも有名なギター・フレーズでおなじみの“The Edge”を収録した67年作『Music: A Bit More Of Me』。
 
同じく67年リリース&アクセルロッドがプロデュースを手掛けDJ SHADOW&CUT CHEMISTの名ライヴ『Product Placement』のエンディングを飾ったダークでアブストラクトなインスト“House Of Mirrors”を収録していることでネタ盤としても広く知られる『Music - Its Happening Now!』がカップリング仕様にて待望のCD化!
解説:原田和典


ジョージ・マーティン/ビートル・ガール 1964-1966(紙ジャケCD)

「5人目のメンバー」と冠された音の魔術師。これはもう1つのビートルズ!
ビートルズの音楽を側面から支えた才人ジョージ・マーティン。そのアレンジにおける天賦の才は、自らのリーダー・アルバムにおいても遺憾なく発揮された。本盤は人気作「THE BEATLE GIRLS」(66年)に名盤「OFF THE BEATLE TRACK」(64年)を豪華カップリング。前者は「アンナ」や「ミッシェル」など文字通り女性をモチーフにしたロマンティックな構成、後者は才気あふれるマーティンの華麗なスコアが踊る会心の1枚だ。
 
ドラマチックな展開のM-2,ラウンジ感覚が極上なM-3,M-18,ジャジーかつ躍動感あふれるM-14,M-17など多彩なアレンジが名曲に花を添える。ボーナス・トラックは3枚のアルバムから選び抜かれた5曲を追加。その後のビートルズのサウンド革命を予感させる斬新なアプローチが印象的なM-25をはじめ、その卓越した編曲センスを堪能できるコレクションだ。
解説:丸芽志悟


モーリン・エヴァンス/ライク・アイ・ドゥ(紙ジャケCD)

ナンシー・シナトラの「レモンのキッス」を英国で大ヒットさせたウェールズの歌姫!

ウェールズ出身の女性ポップ・シンガー、モーリン・エヴァンスは、58年にコニー・フランシスのカヴァー「ステューピッド・キューピッド」でデビュー。62年にはナンシー・シナトラのカヴァー「ライク・アイ・ドゥ(レモンのキッス)」が全英チャート3位の大ヒットとなった。
 
その曲をタイトルとする唯一のアルバム(63年)のCD化となる本盤には、大盤振る舞い13曲のボーナス・トラックを追加。ケーシー・リンデン、アニタ・ブライアント、エンジェルス、リンダ・スコット、パリス・シスターズなどのすばらしいカヴァーを楽しむことができ、ガール・ポップ・ファン大満足の内容だ。
解説:木村ユタカ


バーバラ・デイン/わたしの道 / ブルースと共に(紙ジャケCD)

バーバラ・デインのキャリア初期を代表する名盤を2in1化!

名盤2作をWジャケット仕様にて復刻したシリーズ、「ツー・イン・ワンダフル」。今回は、“信念”のフォーク・ブルース歌手、バーバラ・デインの59・62年作をカップリング。
 
アメリカの混沌とした時代の中で、50年代から歌い続け、プロテスト・フォーク歌手としてキャリアをスタートしたバーバラ・デイン。その活動歴は70年以上を超える。白人歌手でありながらその本格派のブルージーな歌声は、ベッシー・スミスの再来と称えられ、ルイ・アームストロングをも魅了した。本盤では62年作『オン・マイ・ウェイ』、59年作『リヴィン・ウィズ・ザ・ブルース』を合わせて収録しており、前作はとりわけ英国のノーザン・ソウル・シーンで注目をあつめる人気盤だ。ピアノとアレンジにアール・ハインズ、ベニー・カーターら豪華ミュージシャンが参加した後作も、ジャズ・シンガーとしてのバーバラをより味わえる好盤となっている。
 
ボーナストラックとして、M-2のシングル・バージョン(60年)を追加収録。
解説:原田和典


V.A./オールデイズ音庫:あつまれ邦題きき放題1:「恋の」編

<オールデイズ音庫 第5弾>
好評のシリーズ第5号は、邦題に「恋」が付くオールディーズを特集。

「恋のダウンタウン」、 「恋の片道切符」...、邦題に“恋する”ヒット・パレード!
 
今回の新たな企画、題して「あつまれ邦題きき放題」では、テーマとなる、特定のキーワードにちなんだ邦題がつくオールディーズ作品を取りあげ、こだわりの楽曲群をコレクションとしてお届け。第1弾では「恋」の邦題がつく作品にフォーカス。アイドル・シンガーからロック・グループまで、様々な名曲を集めた。
 
本号では、付属のCDに心ときめく、珠玉のポップスを収録。「恋の」という括りのもと縦横無尽に飛び出す選曲に、乞うご期待!そしてオールデイズ解説でおなじみの須永徹氏による、特別寄稿文も掲載。ポップスを彩った、ユニークで愛らしい日本語独自のひびきを味わいながら、作品の素晴らしさをご堪能頂きたい。


V.A./オールデイズ・アルバム・ガイド17:ロック編#4 ロックンロール集

<オールデイズ CD付き アルバムガイドブック シリーズ>

オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブック第17号はロック編4弾ロックンロール集。
アルバムガイドブック シリーズ 第17弾はサーフィン、ロカビリー、ロックンロール!アメリカで生まれたロックの名盤を大特集。ビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」を皮切りに、バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセント、ジェリー・リー・ルイスなどのロック・スターの名曲を収録。ワイルドで誰もが憧れたアメリカのロックンロールを満喫できる1枚。