2025.04.04
国内CD / 最高級ロック・サウンドが鳴り響く待望の2025年スタジオ・アルバム完成
2025年06月06日 / CD / JPN
マイケル・マクドナルドも復帰した2025年最新スタジオ・アルバム!
2025年06月06日 / CD / IMPORT
マイケル・マクドナルドも復帰した2025年最新スタジオ・アルバム!
2025年06月06日 / LP(レコード) / IMPORT
◆70年にこの世に生まれ、71年にアルバム・デビューを果たして以降現在にいたるまで、そのギターを主体としたロック・サウンドと見事なハーモニー・ワーク、そしてルーツに根付いた素晴らしいロック・トラックで、40年以上にわたり全世界の音楽ファンを魅了し、アメリカン・ロックを語る上で決して外すことのできない存在としてシーンに君臨するNo. 1バンドが、このドゥービー・ブラザーズだ。2023年には結成50周年記念ツアーの一環として来日公演も実施、マイケル・マクドナルドをメンバーも同行したこのツアーで披露された素晴らしいパフォーマンスで日本のオーディエンスを魅了したことも記憶に新しいところだ。
◆このアメリカン・ロック・シーンの最高峰バンドにして伝説的ヒットメイカー・バンド、ドゥービー・ブラザーズが、6月6日に待望の最新スタジオ・アルバム『WALK THIS ROAD』をRhino Recordsよりリリースすることが決定した! 全10曲を収録するこの最新作では、元メンバーのマイケル・マクドナルドがバンドに復帰しており、パトリック・シモンズとトム・ジョンストン、そしてジョン・マクフィーとともに本作のソングライティングやレコーディングに参加、そして今後予定されているグローバル・ツアーにも参加することが決定している。また、
◆2024年冬にプロデューサーのジョン・シャンクスとともにレコーディングが行われたこの最新作『WALK THIS ROAD』は、ドゥービー・ブラザーズというバンド独自のソングライティングのプロセスと、多様性溢れる音楽的スタイルを披露する作品だ。ソングライティング・メンバーである3人全員が、それぞれプロデューサーのジョン・シャンクスと1対1で作業し、それぞれの持ち味を信頼するプロデューサーでありソングライティング・パートナーであるシャンクスに持ちこみながら、あの特徴的なドゥービー・ブラザーズ・サウンドが展開する1つのまとまった作品へと昇華させていったのだ。その結果完成したのが、今作のクレジットでも記されているように、3人の主要ソングライターが持つそれぞれの音楽的スタイルと、個々のソングライティングへの貢献、その全てを網羅した見事な完成度を誇る、この最新スタジオ・アルバムなのだ。
◆この最新作で繰り返されるテーマには、“回復”と“悟り”という要素が含まれている。「何か見逃していた大切なものを見つけるために、目を覚ますことさ」と、パトリック・シモンズは言う。「メイヴィス・ステイプルズをフィーチャーしたアルバムのタイトル・トラック「Walk This Road」は、進むべき正しい道を探す、という点で、希望と一体感といった要素を具体化させていった曲なんだ」。
◆トム・ジョンストンはこの曲に関してこう語っている。「この「Walk This Road」では、私たち全員がヴォーカルを担当している。ある意味私たちにとって異色な曲だと言えるよ。今までにやったことのない何かに挑戦してみることはすごくいいことだと思うし、そうあるべきなんだと思うよ」
◆最新作『WALK THIS ROAD』という作品で見事に実を結んだ、シャンクスのスタジオでの彼らのチーム・ワークと協力というのは、ドゥービー・ブラザーズというバンドの50年以上に及ぶソングライティングやパフォーマンス、ツアーといった活動を支えてきた考え方や哲学と同じものだ。グラミー賞受賞からロックンロールの殿堂入り、そして何十年にもわたるキャリアを通して発表してきた世界中で愛される楽曲たち、その全ては、このスタイルと哲学をベースにしたものなのだ。何十年もの間変わらず良き友人であり続ける彼らは、この最新作に収録されている楽曲に加え、ファンに愛されている数々のヒット曲を披露する2025年のツアーをスタートさせることをとても楽しみにしている。
◆「メンバーとまた一緒になってステージで演奏できるなんて、最高だよ」とマイケル・マクドナルドは語る。「私は、心の中ではいつだってドゥービー・ブラザーズの一員だった。何年たっても私たちは友達のままだし、自分たちで思っていた以上に、すさまじくこの今の状況を楽しんでいるんだ」。実際、幅広い音楽的影響とスタイルを持つ3人の比類なきソングライターがいる多くのバンドは、スタジオでの作業中に揉め事が起こったりすることもあるだろう。しかし、ドゥービー・ブラザーズは、個々のリズムやスタイルを、それぞれのパートをただ足し合わせるだけではなくより強力な音楽的力強さを持つサウンドへと重なり合わせることで、彼らのあの特徴的なドゥービー・ブランドともいうべき音楽を、メンバー全員で創り続けているのだ。
2026.02.13
JUNI HABEL 70sシンガー・ソングライター好きにも大おすすめのノルウェーの女性シンガー・ソングライター、ジュニ・ハーベル待望の2026年作!
2026.02.13
2026.02.13
2026.02.13
FRANK ZAPPA フランク・ザッパとキャプテン・ビーフハートによる75年アルバム『ボンゴ・フューリー』の50周年記念ボックス! 8割以上が未発表音源! 輸入盤LPも!
2026.02.13
2026.02.12
2026.02.11
CARLY SIMON カーリー・サイモン 71年2ND『ANTICIPATION』がMOBILE FIDELITYから限定ナンバー入り45回転の180グラム重量盤2LPで登場!
2026.02.11
2026.02.10
CRAIG DOVE イリノイのシンガー・ソングライター、クレイグ・ダヴによる幻の自主極上ソフトメロウ/AORの1978年名盤がLPリイシュー!
2026.02.10