クイーンの歴史的名盤『オペラ座の夜』が、豪華50周年記念 LP、7"、12" 完全生産限定で発売!

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2025.10.07

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ロック界の王座に君臨するクイーンが、1975年に発表し、マルチ・プラチナを達成した歴史的アルバム『オペラ座の夜』のリリース50周年を記念して、直輸入盤仕様カラー・ヴァイナルで LP、7"、12" 完全生産限定で発売!



フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンという不動のラインナップにより、1975年11月にリリースされたアルバム『オペラ座の夜』は、英国を含む世界5ヶ国のチャートで1位を獲得。そこから先行シングルとして発売された「ボヘミアン・ラプソディ」は、全英チャートで当時の史上最長の9週連続1位を記録し、現在も尚、史上最高のシングルに選出され続けており、ごく最近では、英国の有力ラジオ局ゴールド・ラジオが実施したリスナー投票による人気チャート“殿堂入りトップ300”で、首位を獲得した。

「最初からずっと、僕は”ボヘミアン・ラプソディ”を信じていたよ」と、テイラーは語る。「この曲のアイディアをフレッドが初めて僕らに弾いて聴かせてくれた時、『ああ、これは何か特別なものだぞ』と思ったのを憶えている。そして、実際その通りだったんだ」
1975年の初リリース時、「ボヘミアン・ラプソディ」は、全英シングル・チャートで9週連続1位という当時の新記録を樹立。バンドとして、クイーンは正にシーンの最高峰へと登り詰めた。一方、この曲のプロモーション・ビデオが史上最も大きな影響力を及ぼしたミュージック・ビデオであることは、疑う余地もない。
フレディ・マーキュリーの死去を受け、1991年に再リリースされた「ボヘミアン・ラプソディ」は、英国で再び1位を獲得。2004年にはグラミー殿堂入りを果たし、さらに2022年には、米国議会図書館の全米録音資料登録簿に保存すべき作品として選出された。
「”ボヘミアン・ラプソディ”のおかげで、僕らの存在は英国だけでなく、アメリカやオーストラリアをはじめ、世界中で認知されるようになったからね」と、ギタリストのブライアン・メイは語る。

 

・アナログLPは、クリスタル・クリア・ヴァイナル盤 (ゴールド・レーベル仕様)

・7インチ、12インチ・シングルは、初リリース時と同じロジャー・テイラーが吼える少年レーサー賛歌「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」がB面に収録されています。

 

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