2025.12.11
完成途中で亡くなった新作のための録音を完成させた遺作アルバム!
FORTY BELOW / IMPORT / CD / FBR052 / 1009157741 / 3月下旬入荷予定
3,520円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
ジミ・ヘンドリックス、CSN、ジョー・コッカー、タジ・マハール、デイヴ・メイスンなど、本当に数多くのレコーディングに参加してきた実力派のスタジオ・ミュージシャン(キーボード、ハモンド・オルガン)であるマイク・フィニガンの2026年作。
70年代に最も人気のあるハモンドB3オルガンのプレイヤーおよびセッション・シンガーだった彼はソロ・アーティストとしても1976年にマッスル・ショールズ録音のブルー・アイド・ソウル名作『MIKE FINNIGAN』、78年には洗練されたAORアルバム『BLACK & WHITE』といった名作を残しています。
そんな彼が本作の制作に着手したのは2018年。プロデューサーのJ.J.ブレアは彼の決定的なアルバムを制作しようと試みるも新型コロナウイルスのロックダウンによって中断。その後マイクが肝臓がんと診断され、スタジオへの復帰が不可能になってしまいます。残念ながらマイクは2021年8月11日に亡くなりましたが、彼の死後、ブレアは彼の最高傑作となるべきだった本作を『マイク・フィニガン』と名付け完成させます。ブルースシンガーとしても優れた歌唱を聴かせてくれる彼の素晴らしい歌唱を支えるために、ジョー・ボナマッサ、スモーキー・ロビンソン、スティーブン・スティルス、ディーン・パークスなどなどの豪華ゲストに加え、息子ケリー・フィニガンも参加。愛とソウルに包まれた名作となっています。
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