LOU GRAMM フォリナーのフロントマン、ルー・グラムの37年ぶり3作目となる2026年ソロ・アルバム! 帯・解説付き国内仕様も!

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2026.04.14

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ニューヨーク州ロチェスター出身、音楽一家に生まれたルー・グラムはブルージーなハードロックバンド、ブラック・シープで初めて本格的に活動を開始。アルバム2枚をリリースするもビッグヒットとはなりませんでしたが、75年にブラック・シープが地元でライヴを行った際に将来のバンドメイトとなるミック・ジョーンズが当時在籍していたバンド、スプーキー・トゥースと共演。2人は76年にフォリナーを結成し、マルチプラチナアルバムやチャートトップのヒットシングルを次々と生み出し大成功を収めます。当時はビートルズ以来最初の8枚のシングルがすべて全米トップ20入りした最初のバンドでした。フォリナー在籍中からルーはソロ活動を開始。大ヒット曲「ミッドナイト・ブルー」を収録した87年作『レディ・オア・ノット』、「ジャスト・ビトウィーン・ユー・アンド・ミー」のヒットを生んだ89年作『ロング・ハード・ルック』ももちろん大ヒットしバンド、ソロ共に大活躍しました。


それから37年、3作目のソロ・アルバムとなる2026年作が待望のリリース。自らプロデュースを手掛けた本作は、過去のソロ作品はもちろん、フォリナー時代の比類なき録音作品にも引けを取らない快作。本作には89年作『Long Hard Look』に収録された「True Blue Love (Unplugged)」も再録も含まれています。元ブラック・シープのメンバー、ブルース・ターゴンと共作した10曲のオリジナル曲で構成され、ドラムで参加したルーの弟ベンなどの長年の音楽仲間に加え、「Long Gone」にはトニー・フランクリンがベースで、オープニングトラック「Young Love」にはヴィヴィアン・キャンベルがギターで参加しています。

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