BRUCE SPRINGSTEEN ブルース・スプリングスティーン 驚異のセットリスト! 故郷アズベリー・パークでの凱旋ライヴが公式CD化!

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2026.04.10

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2024年9月15日ブルース・スプリングスティーンの故郷ニュー・ジャージー州アズベリー・パークで開催された「シー・ヒア・ナウ」フェスティバルでのEストリート・バンドとの伝説のライヴを収録した『Live From Asbury Park 2024』(ライヴ・フロム・アズベリー・パーク2024)

全30曲、約3時間にも及ぶ、初期の名曲からレア曲、代表曲まで彼のキャリアを網羅する最強のセットリスト、ブルースの地元アズベリー・パークへの凱旋公演ということで、大きな話題を呼んだこのライヴ。地元への敬意と感謝の気持ちを込め、アズベリー・パークに直接ゆかりのある曲を選曲。1st『アズベリー・パークからの挨拶』 (1973)から 4曲、2nd『青春の叫び』(1973)から3曲、3rd『明日なき暴走』(1975)から6曲、4th『闇に吠える街』 (1978)から3曲と70年代の作品を中心に、80年代の主要作品、2000年代以降のアルバムからもバランス良くピックアップ。「Thundercrack」(オリジナル・アルバム未収録)、「Local Hero」(『ラッキー・タウン』収録)などのレア曲、「Twist & Shout」「Jersey Girl」のカヴァーも披露。ブルース・スプリングスティーンの物語が始まったこの街で、長い旅路を総括する”魔法の夜”が遂に公式CD化となる。

ブルース・スプリングスティーンはこのライヴについてこのように語っている
「これまでやってきたライヴの中でも、TOP5、いやTOP3に入ると思う。人生で経験した中でも、最も美しい演奏体験のひとつだった」。

最後にブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドがアズベリー・パークで有料のコンサートを行ったのは『明日なき暴走』以前で、その晩に彼がバンド仲間と演奏していた場所から目と鼻の先で曲を書いていた頃だった。この公演直後にラジオでスプリングスティーンはこう語っていた。

「今では俺たちの仕事人生に限りがある。たとえ『車輪が外れるまでやるつもり』と言っても…そんなことができる年数は限られている。だから、俺たち全員が意識しているのは、毎回燃え尽きるまでやりたいってことさ!」。

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