JOHN RABBIT BUNDRICK 「ラビット」の愛称でも知られ、THE WHOやFREEでも活躍したキーボーディスト/ソングライター、2026年作!

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2026.04.12

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ザ・フーとのアルバム制作や71年のコゾフ・カーク・テツ・ラビットでのアルバム、その後のフリーでの活動をはじめ、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ、ロジャー・ウォーターズ、ミック・ジャガー、バック・ストリート・クローラー、クローラーなど数多くのアーティストの作品に参加し、ロック、ブルース、レゲエなどジャンルをまたいで独自のサウンドを残したアメリカのソングライター/キーボーディスト、ジョン・“ラビット”・バンドリック。

 

本作は彼が最後のアルバムと位置付ける2026年作。ドラマー兼プロデューサーのフアン・ヴァン・エメルルートに協力を依頼し、ジョンはフアンにジョン作の楽曲リストから自由に選曲を頼み、フアンはそれを受けてジョンが探求してきた幅広い音楽スタイルを反映した楽曲を厳選。その結果、バラエティに富みリスナーを音楽の旅へと誘うアルバムが完成しました。


ジミー・クーンズが荒々しいボーカルでスピーカーを突き破るようなパワフルで安定感のあるロック・トラック「Asylum」から、ジェイミー・ブルーンによる情感あふれるリード・ボーカルが光るシネマティックなバラード「Hole In My Head」まで。ベン・ローデンバーグが牽引するザッパ風のフュージョン「Grown-Ups」から、グレッグ・コフィ・ブラウンをフィーチャーした深みのあるグルーヴとリラックスした雰囲気の「Living On A Level」まで優れたトラックが収録されています。

 

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